台風でなかなか釣りに行けず、ようやく
風もおさまり、釣りに行ってまいりました。
ターゲットは今が旬の太刀魚です。
テレビでフィッシュアローのフラッシュJルミノーバなるものを観て、
これだけ釣れるなら、ぜひ試してみたいと思い、
釣具屋で買って、いそいそとマイ㌽へ・・・
テレビば神戸沖の一文字でのロケでしたが、こちらは
地元岸和田のオカッパリです。
当日の22日は風はありましたが、何とか釣りはできる状況でした。
ルミノーバにUVライトを当てると光るわ光るわ・・・
今までの、蓄光にないくらい光りました。
しかし、キャストしても一向に当たりはなくなんとか釣り上げた一匹がこれです。

岸和田のオカッパリと神戸沖の波止とでは少し魚影の濃さは違うようです。
翌日の23日
少し早く会社を終れたので、帰りに寄り道をしてまいりました。^^;
㌽につくと、もうすでに横では若者三人がキャストしており、こちらも
準備に取り掛かりました。
時合いが来たのか、まず若者の方に一匹先越されましたが、
こちらも余裕でキャストします。
続いて上げるのも若者の方、向こうが三匹に対してこちらが一匹くらいの
割合です。
しばらくして、ラインを引っ掛けられ、捌いてみると若者たちが使っていたものは
どぜうでした。
やはり生ものには叶わないようです。そんな中で、なんとか上げた2匹がこれです。
ルアーマンたるもの、生餌は邪道
そう心に決めた私でしたが
翌日
恥を忍んで、どぜうを2匹買ってしまいました^^;
24日
いつものポイントが欲しかったので少し早い時間に釣り場に行き
どぜうをセットしかけようと横を見ると、もうすでに一人の若者が
キャストしておりました。
なかなか上手な竿さばきで、上下に振っておりました。
こちらも時合いに備え、仕掛けを作り始めると、横で
バチッ!
見ると、呆然と立ちすくむ若者がいました。
ライン切れの音ってなぜあんなに大きな音で聞こえるんでしょう^m^
それに、ライン切れで飛んでいったルアーの飛ぶこと飛ぶこと^m^
たぶん、背中が震えていたと思います^m^
ライン切れで思い出しましたが、こういう経験はありませんか?
自分が先に㌽に入り、機嫌よくルアーをキャストしていたら
後からのこのこ横に来たおっさんが、浮き釣りを始めて、
浮きが自分の前を通り過ぎても回収せずに、
いつまでも流し続けるおっさん
私はあります。
マナーの悪いおっさんですが、たまの休みに釣りを楽しんでいるだろうと思い
おっさんのペースに合わせてキャストしていると、
ビチッ!!
浮きが飛んで行き、おっさんは呆然と立ちすくんでおりました。
しかもその後、流れていく浮きを数分目線で追っておりました。
さらに、取れそうもないのに引きずる足で浮きの流れていく方向に
歩いておりました^m^
マナーは守りたいもんです^m^
ちなみに、バチッというのはPEラインの切れる音で、ビチッはナイロン糸の切れる音です^^
こだわりをお楽しみください^^
話は横にそれましたが、時合い到来でどぜうを投げると、
やはり連れます。
横のライン切れの若者が一匹に対して、こちらは四匹くらいの割合でした。
やはり生ものは良さそうです。
八匹釣った段階でどぜうがボロボロになったので、
ルミノーバに変えましたが、どぜうにはかないませんが
短時間に二匹追加です。
昨日一昨日と違うところはケミホタルです。
ルミノーバ+ケミホタルは使えるかもしれません。
ダブルの光で太刀魚を誘う。
ありですね!
合計十匹で納竿です。
みなさんのように釣り上げた魚を十匹ならべて写真を撮りたいのですが、
私の場合、たちばさみで釣り上げた太刀魚は頭を取り、腹をジョキジョキ切って
内蔵を取り出し、最後に尻尾を切って血抜きします。そうすると美味しく
家でいただけるし、生ゴミも出ません。
そんなわけで全体写真はありません。
ご容赦を^^



