朝から爽やかな梅雨の晴れ間
広いバルコニーでコーヒータイム
寝起きのスペシャルすっぴん
広い青空を見ていたら海が見たくなった。
遠くへは行けないので大黒ふ頭にある海釣り公園に行くことにした。
早速車に乗りこんで出発!
車に長く乗る時には何故か正座の彼女です。
お琴を長く演奏してきたので正座が楽だそうです。
都内生活が長かったんで地図はほとんど頭の中に入っている。
高速を使わず第二京浜をトコトコと走ってゆく。
生麦交差点を左に曲がると大黒ふ頭だ。
大きな橋を渡ると輸出用の車やそれを運ぶ大きな貨物船が海に浮かんでいる。
埠頭を奥に進み突端にあるのが海釣り公園だ。
ドライブはふたりにとっての栄養剤。目的地よりも大きな意味を持っているのだ。

ふたりで出かけるときには、いつも霞スペシャル弁当を作ってくれる。
僕の体調を考えて美味しくて消化に良い食べ物を作ってくれる。
芝生に座って一緒に食べていると大げさじゃなく「生まれてきて良かったなぁ」としみじみと思う瞬間だ。
見学だけなら100円ということで海釣り専用防波堤に入ってみた。
日曜日ということもあり中々の盛況ぶりだった。
大きなクロダイを釣った少年に霞ちゃんは気軽に声をかける。
「一緒に写真撮ろう」この気さくさが僕は好きだ。
少年は小学生の頃から釣りをしているらしい。男の子らしい良い趣味だ。
少年の頃、よく釣りに行っていたのを思い出す光景だ。
次回は霞ちゃんも一緒に釣りに行こうと誘った。UV100%の化粧品は○必だけどね。
磯で釣りをして料理を作り、霞ちゃんに食べさせたいと心に誓ったのです。
どこにいても振り向くと、笑顔の彼女がいることが、僕にとっては大きな支えになっています。
追い詰められたり、文句言われることもなく、のんびり過ごすことが、これほど安息の時間なのか初めて知った気がする。
霞ちゃんと手を繋いで、海釣り公園を離れるときに、小高い木に沢山の蕾は付いていたのだが、いち早く一輪だけの花が咲いていた。
まるで僕の心の中に一輪咲いた彼女のようだなと感じたのだった。
毎日、朝から「今日も一日仲良く過ごそうね」と誓いあって一日が始まる。
調子の良いときも悪いときもいつも一緒に乗り越えようと思うのです。
ありがとう楽しいドライブだったね。
また行きましょうね。感謝





