中国の古いお話が起源の七夕物語

童話や昔話には愛を描いた作品が多い。

愛するが故に離された2人が年に一度だけ逢える。

ロマンチックではあるけれど僕なら我慢は出来ないだろう。

いつも一緒にいるから愛も深まり、一緒にいる意味がある。

人はいつ死ぬかわからないものなのだ、隣で微笑んでいる人が明日には抜け殻になる。

その時に死ぬほど後悔するだろう。

死ぬほど後悔するなら死んだ気になって、相手を思うことが出来たら幸せは約束されるだろう。

七夕の夜は仲良く過ごす予定が僕の凡ミスで叶わなかった。

最後は自己嫌悪になってしまった。

人生は光の如く過ぎて行く、悠長にしている時間は無い。

毎日仲良くしようねと約束している。

その積み重ねが大切な人との歴史となるのだろう。

始まったばかりのハッピーエンディングを噛みしめながら暮らしていこうと、七夕の夜に誓ったのでした。

僕の脚本『七夕物語』は再生回数が間もなく5000回になる。
そして僕らの『七夕物語』は現在9ヶ月およそ2700回を数える。

死ぬまでに何回幸せなシーンを撮影出来るのだろうか?

監督、脚本、演出、主演と忙しい人生である。

感謝