昨日倫理法人会のモーンニングセミナーで会員スピーチをした。
一番場違いな場所だと自分でも自覚をしている
多くの友人もきっと笑っていることと思う。
会員スピーチが決定して何を話せば良いのだろうと考えた。
自分の人生を振り返って、多くの失敗をくりかえしてきたのを思い出した。
倫理の本「万人幸福の栞」のなかで『苦難は幸福の門』という教えが有る。
僕はこの言葉がとても気に入った。
倫理の教えは人間にとって原点ともいえる普通の事だ、多分多くの人は「わかってるよそんな当たり前のこと」と片づけることと思う。
ただ松下幸之助語録にもあるように「挨拶をする、人より早くいくなどなど」が出来ないから幸せな人は少ないのかもしれない。
どんな大変な状況でも普通のことを普通に実践するだけで誰でも幸せになる。
そんな馬鹿なと思う人は簡単なことなのでやってみると良い。
早起きをする。
朝日に感謝する。
妻を尊敬する。
敬語を使う。
はい!と返事をする。
朝一番に家族に挨拶をする。
朝一番に社員に挨拶をする。
履物を片づける。
掃除をする。
子どもと話をする。
他人の悪口を言わない。
他人を思い通りに動かそうとしない
他人を否定しない。
などなど
幾つできていますか?
問題は実践できるか?出来ないか?それで結果は天と地ほどに変わる。
僕は大事な人の見守る中で宣言にも似た言葉で「幸せになります」と言った。
パートナーを尊敬して大事にする、ただそれだけのこと。
人生はどんなに歳を取ってもやり直しがきく。
身体の機能が壊れ煙となり天に上る時に後悔の少ない人生を送りたい。
どちらかが看取る時に「ありがとう」と言えるような人生を送りたい。
ふたりだけの安息の地を求めて歩き始めた。
今はそれだけが私たちの望みなのだ。感謝