カナダに来て3週間が過ぎました。
この3週間、何回ベッドの上で寝たことか… そうそう、カルガリーで見つけた家は焼く2週間ソファー契約の上、6月から一部屋をもらうことになってました。 そして、その6月を向かえオーナーにどうなっているのか問いただしてみると「使っている奴が明日出て行くから、そしたら部屋はお前のものだ」と。 っていうか、その時点で6月1日でありたった一日でも話が違う。
ここは海外。 遠慮してもしょうがない。 口に出さなきゃ何も進まない。

で、その日は取り合えず一日我慢。
でも心の不満と不安は取れるものではなく、念の為新しい部屋探しを始めてみた。

そして2日目。 仕事から帰るとどうやらオーナーは家にいる様子。
部屋をノックすると寝たフリ。 これで俺は決心した。 出て行くと。
寝たフリの奴を起こして「で、部屋は?」と聞いてみると「あいつは明日の朝出て行くから、そしたらもう問題ない」と。 
What the hell are you talking about? It is already on 2nd which means it is 2days past since the day you promise me to get the room! Who the hell you could say Tomorrow? I'm sick and tired of your big lie, so I'm gonna move out!

と俺はブチ切れ。 その反動にオーナーもブチ切れ。 「俺はhard work続きで疲れてるんだ。それでも俺はkindにしてきた! Fuck You!」ときた。 アホか。
仕事で疲れるのは別に世の中お前だけじゃない。 あえてkndにするなら人なんかに部屋貸すな!

口論してもしょうがない。 出て行けばいいことだし。

まぁそんなことがこの6月1週目にあり、しかし路頭に迷うわけには行かないし、バンフから毎日通うのも疲れるしで、平行してた物件に懇願してみるとOKと。 世の中捨てたもんじゃないね。

で、昨日からまた新しい家でのカルガリー生活が始まりました。
今度の家はでかい! 景色も良いし人も良いし。
まっ ここでの話はまた今度。

腹減った。 何か喰お。
最近 全く料理を作る気がない。。。
日本を出る前、カナダの生活に向けて毎回恒例の「スーパーで調味料調達」をしっかりしてきて、それを1ヶ月も掛かる船便にてきちっと送り、1週間前無事に太平洋を越えて俺の手元に届いたって言うのにカルガリーの生活と来たらもっぱらVietnam Pho(フォー)かデリかという感じ。

いや フォーが食べたいと言うのもあるんです。 んー作るのが面倒って言うほうが正しいか。
一応はグロッサリーストアーにも足を運び、その気は出すにも手に取ったものを籠につめている途中気が失せ始める… 良くない兆候だ。

まぁ 今は家が落ち着かないって言うのもあるんだろうけどね。
このカウチ生活も予定では今夜が最後。 明日からは部屋が手に入る(変な表現)から、そしたら気も変わるかな。
カウチのままだったらあそこは出ようと思う。

で 最近通ってるベトナムフォーの店で、ふと感じたことがあるんです。
味は旨い。 安いしね。
そこはレストランだから特化する点でもない。 自分がレストラン上がりと言うのもあるのかな、接客対応が軽い(笑) まず「いらっしゃいませ」 そんな表現が英語にない。
厳密にはあるけどいちいち「Wecome」なんていう店ほぼない。 
その後流れでいうと「こちらへどうぞ」。 確かに連れて行く気配はあるが、お客が着いて来てるかなんて気にも留めない。 そしてメニュー出し。 ここはメニューとは別のオーダー用紙の食べたいものにチェックマークをつけるスタイル。 特に説明なんてありゃしない。 メニューと用紙とボールペンをぽんっと置かれるだけ。

料理が出てくるのは異常に早い。 そこが売りなのかって言うくらい。 約2分でlet's eat。
食べ終えた感が出てればさらっと下げていくし、会計後の「ありがとうございました」もまばら。 

でもです、それに違和感がないんです。
そりゃレストランのレベルって言うのかね、レストランによってはきちっとした店もあります。
でも、日本ってどこに行ってもきちっとしてますよね? してます、してます、してました。

何が言いたいのかって? なんでしょうねぇ。
人の態度を第一観察にする日本人のいやらしさ。 自分がどれほどお客としての礼儀を理解しいるんでしょうかね?っとたまに聞きたくなることがあったことを思い出しました。

今 近所のとあるカフェにいます。 夜(と言っても明るい時期ですけど)はいつも同じ男子が一人で切り盛りしてます。 今 店には俺とone ladyのみ。 男子はくまなく店の中を掃き掃除してます。 日本ではお客さんがいる間の掃除は厳禁の筈!!  でもそれを誰も気にしませんし、自分のテーブルの下をはく時は皆が足を上げます(笑)
男子はサボっているわけではなくしっかりと仕事をしてるんです。 だから誰も文句を言いません。 

なんでフォーの話からこんな流れになったんだっけ?
まっ なんでもいいか。 

今日はゆっくり寝れますようにzzzz
カナダに戻り2週間が経ちました。 あっつー間。

12日にカルガリーから一路バンフへ戻り、週末2日間を過ごして14日の月曜日にカルガリーに戻り、途中ヘルスケアー(国保のようなもの)の手続きや、免許の書き換えなどをしオフィスへと。 そして、間髪いれずにオフィス研修が開始となり、パソコンの画面をにらめっこしながら、四六時中椅子に座りながらの仕事開始。

この研修もたったの5日間とあっつー間に終了となり、Sean氏のオフである週末昨日今日と一人でオフィス仕事。 孤独… 湘南の仕事とは全くもって異なる座りっぱに腰が痛し。

生活はと言えば、今月一杯はカウチで睡眠。
U of Cの学生が今月一杯まで部屋を借りてしまったためです。
で、腰痛し。。。
まぁ 来月になれば部屋生活になるし、ownerは悪くないし立地は良いし暫くの我慢ですね。

少しづつキャルガリアンに慣れるよう日々の生活を楽しみたいと思います。

ではまた。