世の中には上手いたとえ話をする人がある
現在の北東アジア情勢は、ドラえもんの登場人物に
よく似ている…というのは上海のある大学教授の説
その説による配役を紹介する
主人公ののび太が日本
ガキ大将のジャイアンが中国
ジャイアン手下で、のび太に嫌がらせをするスネ夫
は韓国で
しずかちゃんは台湾
そしてドラえもんが米国だという
ジャイアンがしずかちゃんを狙っているから
のび太とドラえもんに頑張ってもらわないと…と
「お前のものはオレの物、オレの物もオレの物、声の
デカイ方が勝ち」という自己中心主義
…これをジャイアニズムと言うそうだ
傍若無人、自己中心的ジャイアンから生まれた言葉
尖閣諸島や南シナ海の領有権を主張し、周辺国との
摩擦を起こしながら強引に実力行使を進めてる中国
…まさにピッタリである
マンガでは無邪気で笑ってられるが…言い得て妙だ
もっとも今じゃ、ドラえもんもジャイアニズムに陥
っていて関税や紛争で世界中を混乱させているから
ドラえもんの例えは適切ではなくなっている