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AKB教信者への道 あなたは前田敦子を信じますか

ちょっとしたきっかけで始めたブログ。
自分の気持ちを文章にするのは難しいことだなと実感しました。
少し続けてみようかと思います。
AKBの楽曲、メンバーの言葉、イベントなど、AKBに関する諸々のことについて、自分の思いを表現していきたいと思います。

超久しぶりの更新。

もちろん何度か更新しようとしたし、下書きの段階で止まっているものもある。

東京ドーム1日目と4日目、桑原みずきの舞台(土日二回観劇)、あっちゃんの新曲については書こうと思っていたのだが、どうしてもじゃんけん大会で発表される新曲が気になって書けなかった。これらのことについては、いずれ日を改めて書く事にしよう。


さて、注目のじゃんけん大会。

病院のベットでフジテレビを見ていると、最初にシングル曲の映像が流れた。


   にゃんにゃんセンター!!


その手があったかというのが正直な感想。


以前から書いていることなのだけれど、僕は選挙のあとに続く2枚のシングルが重要と主張してきた。もちろん来年の選挙まで、じゃんけんシングルを除いて、すべて指原センターならどちらが重要という問題はない。けれど流石にそれはできないだろうから、指原センターシングルとつぎのシングルが、売上という尺度で比較されることになる。

指原は5期だから、優子やまゆゆセンターでは、世代交代という大義名分がなく、選挙で圧勝した指原を外す理由にならない。だから売上で圧倒しないかぎり、二人のどちらかがセンターを務める正当性を示すことができないのだ。


僕はまゆゆか優子をセンターに戻すために2枚目を重視するよう主張してきたのだが、運営は指原のセンター曲で勝負してきた。この段階で、優子かまゆゆがセンターに戻る可能性がほぼなくなった。


次のセンターは

1.指原を外す大義名分がある。

2.指原と売上を比較されてもマイナスにならない。

この二つの条件を満たす必要がある。


だから、僕はひそかに、14期や博多の大抜擢があるのではと思っていたのだ。ぱるるや珠理奈では世代交代の大義はあるけれど、売上減のイメージが悪い。



そして昨日の新曲発表。

見事としか言い様がない。

にゃんにゃんなら世代交代という大義はないが、論功行賞という大義が立つ。

指原と競っているわけではないので、売上を比較されることも少ないだろうし、本人にとっても売上減のイメージより、シングル曲のセンターという実績のメリットのほうがより大きい。



けれど、本当にこれでよかったのかな。

なんか、内向きな感じ。




そしてもう一つ。

昨年のぱるると同じ方法で、珠理奈がじゃんけん優勝。

僕は2chはあまりみないけど、荒れる予感。

せめて決勝は、パー以外で勝って欲しかった。