総選挙、行っていました。
感動しました。
嬉しくてお酒飲んで、今日も味スタで優子ちゃんの卒業コンサートを見た後、ちょっぴり寂しい気持ちと、昨日の感動を肴に、一人飲んでおります。
でも、実際には喜んでばかりもいられない。
酔っ払っているので2点だけ。
その1
まゆゆが集めた票は、まゆゆファンだけの票ではないということ。
なんか、中国人投票説とかもあるみたいだけど、それはないと思う。おそらく10万~11万票前後のまゆゆ票から5万以上積み上げたのは、指原センターに危機感を感じ、僕と同じくセンターはまゆゆじゃないとまずいと思ったファンの票。だから、まゆゆには、自分の推しメンに投票する票を減らして投票したファンの気持ちを汲み取ってほしい。
僕たちはAKBの未来をあなたに託したのです。
(CDを1枚しか買わない僕が偉そうなことは言えないが、それでも苦戦する梅ちゃんと玲奈に、一票でも多くという気持ちを抑えてまゆゆに2票いれた。たくさん票を入れる人には笑われそうだけど、たった一票でも、推しメン以外に投票することには多くの葛藤があったのです。)
それはアンチ指原の票とは本質的に違う。アンチの票は指原を落とせればそれでいい。だから選挙で、指原が2位になったことで目標達成。でも、僕らの票はAKBをより発展させることを願っての票。だからここからがスタートで、AKBが停滞すれば、そのまままゆゆへの期待が失望に変わってしまう。自分でもまゆゆに背負わせたものが大きすぎると思うけど、それがセンターの宿命です。それに応える覚悟と実力があると思うからまゆゆに票が集まったのだと思う。来年のことなど考える余裕はないはず。次のシングルに全力を注いでほしい。納得できなければ秋Pに楯突くくらいの強い心を持ってほしい。
その2
会場にいたからわかることだけれど、ファンが2分している。
1位の発表前から、何度も沸き起こった地響きのようなまゆゆコールと(珍しく僕も大声で何度もさけんでいた)、一方で5位くらいから推しメン・推しグループが1位を取れないとわかった時点で、会場を後にするファンが非常に多ったという事実。指原センターでAKBは半分壊れています。
まゆゆに求められるのは、守ることではなく、立て直すことです。ずっとハードルは高い。
さらに、恋チュンと比較され、結果を求められます。
このことを説明しようと文章を考えていたら、朝になってしまった。また書きます。
