① ディズニーシーのエリアの名称とモチーフ

まず、ディズニーシーは7つのテーマポートから出来ている。




ここは、ディズニーシーの入り口でイタリア🇮🇹をイメージしたエリア。ショップがたくさんあり、お土産には困らない。

また、ゴンドラの周辺では過去に水位が上がり街が水没した跡を発見できる。

このエリアにはイタリア語様々なキャラクターの名前をつけた区画が存在する。それぞれにプレートが飾ってあり、探してみるのも面白い。


イタリアは地中海なので、オリーブレモンブドウなどの水をあまり必要としない農業が盛ん。そのためディズニーシーでも本物のレモンやオリーブ、ブドウなどが栽培されている。









ここは、産業革命期アメリカをイメージして造られている。そのため、路面電車の跡が共存していたり、ガス灯電灯が共存している。


そして、奥へ進むと大きな"S.S.コロンビア号"という、豪華客船がそびえ立つ。この中は実際に入って探検でき、さらにレストランもある。

また、奥地には大人気キャラクターダッフィーのエリア "ケープコッド" に辿り着く。灯台もあるこの村は鱈の漁が盛んで、実際のルアーも飾ってある。(フォトスポット多し!)
ダッフィーの家にある巨大なダッフィーは必見。




3つ目のエリアは、ポートディスカバリー。ここは気象研究で栄えた未来都市。



自立して水上を動くビーグル(アクアトピア)や、電流を流すことで魚のサイズにまで小さくなる潜水艦などが目玉。

また、未来都市なのでここから見る "プロメテウス火山" はすでに火山活動が終わっており、が生えている様を観察できる。


さらに進むと熱帯雨林の、ロストリバーデルタにさしかかる。ここは1900年代の南米をイメージしており、巨大ハリケーンがジャングルを切り裂くと大きな河が現れた、という設定がある。



その地を左から探索したため、左から順橋が新しく綺麗になっている。


また、インディ博士が乗り捨てたと見られる飛行機も発見でき、船着き場(スチーマーライン)ではラジオから遺跡調査の報告が聞こえてくる。

また、発展途上のためか柵の長さ太さがわざとバラバラになっている。資源が足りてない証拠だ。

そして、このエリアも南米をイメージしているため、本物パイナップルバナナなどが栽培されている。






5つ目のエリアはアラビアンコーストだ。ここはジーニーが王に頼まれ、アラビアンナイトの世界を現実に起こしたエリア。幻想的なアラビアンナイトの世界を体験できる。



また、シンドバッドのアトラクションでは過去にアリエルライオンキング美女と野獣などのディズニー作品の音楽を手がけたアランメンケンによる、ここでしか聞くことのできない楽曲が楽しめる。


そして、このエリアはアトラクションこそ少ないものの夜景が抜群に幻想的。ぜひ、暗くなってから訪れてはいかがだろうか。


6つ目のエリアはマーメイドラグーン




ここは、アリエルの父親のトリトン王が人間を海底に招待するのという設定の下、完全屋内の地下施設がメイン。ぜひ、正面の入り口からアンダー・ザ・シーに入り、幻想的な世界を体験してほしい。


この屋内のエリアではアトラクションはもちろん、アリエルグッズレストランまで豊富に揃っている。まるで海底にいるような感覚が味わえる。

また、屋外のエリアもアトラクションポップコーンワゴンなどがあり充実している。



そして、最後のエリアがディズニーシーのシンボルとも言えるプロメテウス火山がそびえる、ミステリアスアイランドである。




ここはネモ船長という偉大な研究家の研究施設。彼が作り出した潜水艦深海を探検する海底2万マイルや、今回は休止しているが地底世界を探検する、センターオブジアースがある。



また、火山による細かな設定もあり、火山が噴火活動をする度に電灯チカチカしたり、火山の下のネットには沢山の溶岩がこびりついている。



いかがだっただろうか。
ディズニーには様々な細かい設定が散りばめられている。楽しいね。