まず3.4センチのハクが港内を埋め尽くしている。
メインベイトはこれのはずだ。
というのもスネコン90でストラクチャー撃ちすると、バイトがめちゃくちゃ浅い。きっとハクならそんなに口を開けずに食べれるからだろう。予測ですが。
この土日は夜光虫のオンパレード。
ルアーの下をついてくるシーバスがイルミネーションの如く丸見え。ラインも水と空中の境目はイルミってる。
この夜光虫のおかげいくつか気付いた。シーバスは相当いる。いつも追ってきてるけど喰わせきれてないんだと自覚。怪しいポイントにはだいたいシーバスがいた。ただ、喰わない。
そしてもう一つ
いつも気配を消してポイントに近づいてるつもりだったがぜんぜん消せてなかった。
というのもポイントに着いたときシーバスが逃げるのが夜光虫のおかげでイルミネーションだった。
これはかなり収穫。もっともっと気配を消して近づくべきだと再度認識。
昼間はもちろんのこと、特に魚の浮いている夜。
泉さんの本で何回も注意して読んだけどやっぱりモノに出来てなかった。
となると求められるのはキャストの正確性。となると7ftのショートロッドなのか。
夜光虫のいる時は明るいところ。そんな記事を東京シーバスネットで読んだ気がする。
その記事通り明るいエリアでは釣り上げることはできなかったもののがっつり食ってきた。
雨の日爆風のデイゲーム。
魚はウジャウジャいるがいまいちな活性だ。
となるとやはり流れの出る排水口エリア。
いましたよ!まさかこんなところでみんなシーバスが釣れが釣れると思ってないだろう。
しかし雨の日は期待できるんです。
河口の増水パターン。
ここも気配を消すのが難しいエリア。濁りが無いとまず逃げられてるんだろう。