受験の耐えられない軽さ

受験の耐えられない軽さ

都内私立大学三年生が東大を再受験

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一週間ぶりになります

先週は久しぶりに受験勉強を再開ということで去年のセンター試験の3教科を解き、現時点での自分の学力を確かめるという作業を行いました

英語→190点
数1A→100点
数2B→89点
国語→160点

現時点としては満足のいくものでした
数学の解くスピードと古文の読解力が心配です
英単語の抜けも気になりました
見たことあるけど、意味が出てこないといった類のものが多かったです

現役、浪人時代は社会は世界史、地理選択でしたが、地理を日本史に変えることにしました
孫崎享氏の『戦後史の正体』を読み、戦後史に限らず、日本史を勉強せずに大人になっていくことに恐怖を覚えました
まず今週中に『超速』シリーズと『石川の日本史入門』と『石川の日本近現代史入門』をざっと読み、日本史の概観を掴もうと思います

今週の学習予定
英語→あくまで丁寧に読む姿勢は崩さず、量をこなす、そしてリスニングは毎日必ず行う
数学→1対1の対応演習、鉄緑会の高2教材の補充問題、駿台の数1Aの実戦演習
国語→一旦放置
世界史→どんどん知識を入れ直す
日本史→上記の通り

そして、長期的な目標はもちろん東大文3合格ですが、中期的な目標として模試の受験を考えています
5月の駿台全国模試、6月の東進の東大模試を受ける予定です
7月の代ゼミの東大模試は大学の試験期間と被っているため少し悩んでおります

今週は幸手市に花見に行こうと考えています
勉強もそろそろ本格的にしなければならないと痛感しています

では
初めまして

現役、浪人と二度東大受験に失敗し、今年の四月で都内の私立大学の三年生になります
大学ではサークルや部活に所属することはなく、授業が終わると帰宅、もしくはアルバイトという生活を送っています

先日、立花隆氏の『東大生はバカになったか』を読み、自分の教養のなさに愕然としました
このままなんとなく単位を取得し、卒業することに漠然としたものですが恐怖を感じ、東大に入り勉強したいと思い、再受験を決意しました

劣化したとはいえ(僕の意見ではなく、立花氏の体験談)知の刺激を受けるには東大が最適だと考えています

その週の勉強の記録と模試の結果が主な記事になると思います
どの程度勉強したのかということを可視化することも目的の一つです

志望は文科3類です
立花隆氏も、内田樹氏も、橋本治氏も東大文学部出身です
同じ空気を吸うことができるよう精進します