最初は何から書けばいいか考えたのですが、私の記事を読んでくれている人は、少なからずペットの殺処分問題だったり、保護活動に興味がある方だと思ってます。

 

そこで今後保護をする事があるかもしれない方に、保護の方法を書かせていただきます。

 

まず最初に伝えたいのは、野良猫と捨て猫の違いです。

 

捨て猫の場合は段ボールに入っていたり、削耶が良かったりと確実に人の手が加わっている痕跡があるはずです。

そのような痕跡がある場合はすぐに保護が必要です。

 

問題は野良猫の場合です。

とくに子猫の場合は注意が必要です。

子猫が一匹でうろうろしていたり、物置等に子猫だけでいることはほとんどないと思います。

そういった場合には近くに母猫がいる可能性が有りますす。

 

そのような状況で人が安易に手を出すと、母猫が育児放棄をし、結果的に子猫が危険な状態になりかねません。

 

まずは焦らず、じっくり状況を確認しましょう。

母猫がいる場合は子供たちが大きくなるまで育ててもらってTNR活動(また別の機会に詳しく書きます)をすることをお勧めします。

 

次回は保護すると決めてからの行動について書きます!!