100歳を迎える愛猫ボナちゃんの日々と私の余生 -6ページ目
確定申告の時期になると
辛い思いでがよみがえる

寝たきりになった21才にもなったボナちゃん


寝かせて確定申告にとても寒い日だった
確定申告を済ませて少しお茶して帰った時に
見た光景

冷たい板の間でオシッコまみれで倒れていた
おかあしゃんの顔を見るなり大きな声で
助けてと鳴いた

ボナの声はこの日が最後で3日過ぎにお星様に
なった



3年経つけど、胸が締め付けられる
まだお骨は埋めていない



今、テレビでは犬を蹴りあげる動画を何回も
目にして、胸が締め付けられ怒りを押さえきれない

保護団体の人が場所を特定して保護して下さり
感謝しかありません

でも、日本の法律では犬や猫は物だそで
飼い主が返せと言っているみたいで
裁判になったら元の飼い主に返さなければいけないと、弁護士さんが言われていた

何て無情な法律動物が物?納得出来ない
早く動物も生き物として扱って欲しい
辛すぎる

30年間納め放しの、お雛様をだして
少しでも、心和ませてみた。