100歳を迎える愛猫ボナちゃんの日々と私の余生 -16ページ目
出入口を閉じて1ヶ月余り過ぎた

夜中に何回かトムが狂ったように鳴いていた

フー子は見つけられたくないから
決して泣かない

昨夜夜中に猫の小さな鳴き声耳をすまして
聞いているけど、小さな鳴き声
気のせいかな?思いながらも外を見渡した
けど、やはり猫は居ない

私が神経質になって居るだけなんだなと
思ったりしたけど

やはり二階のトムちゃんの寝床の有る部屋の
方で鳴き声が

私は夜中2時頃に部屋に行って見た

その部屋には小さなベランダがある
風通しに少し開けていた




なんと!そこにフー子が居たのです
夜中だし、私を見てゆっくり逃げ出したので
写メには撮れなかったけど

痩せてはいなくてトムちゃんの方が出れないストレスで少し痩せた

どうしてトムがその部屋に居るのが分かったのか?
隣りの屋根を伝い来たのでしょ

ベランダは雨が強い日でも部屋には雨が入らないので風通しに貴重な風通しの場所だったのに締め切りにした

トムちゃんの押し入れの寝床に少しでも風を
入れようと
スダレを着けたけど
よじ登らないように釘で留めたりガラス窓にはテープ瞬間接着剤でとめている



フー子はトムちゃんに会いたいのか、閉じ込められて居るトムちゃんを救いたいのか

良くベランダが網戸越しだけど少しの隙間が開いているのが分かったなと
フー子の野生でも強くて賢く生きる様に
驚きと
二階のもう1つの部屋何日か前に
フー子と見つめ合った部屋の窓を網戸にして
開けて出掛けるのが心配

昼間は殆んど行動しないから少し安心しょうかな

トムちゃんのストレス解消にはテーブルの
上でも、出窓の上でも、おかあしゃんは
我慢だよ!