100歳を迎える愛猫ボナちゃんの日々と私の余生 -13ページ目
夕方洗濯物を取り入れていた時に

すーと横目で私を見て通る猫ちゃん
余りにも痩せこけたフー子だった

息も胸も詰まりでもフー子って叫んでしまった

余り変わりよう痩せ細っていた

それは出入口をふさいで丸3ヶ月目の日

私は自分の不甲斐なさに直ぐには
ブログは書けませんでした

何回も手を差し伸べたけど受け入れてくれなかった

強制的に入口をふさいで、中に入った時に保護しょうと、家中を追いかけたけど

入口から突破して逃げていった
暫く来なかったけど

また、トムちゃんが連れて帰って
また、私が眠ったら布団の上でトムちゃんと
一緒にグルグルと喉を鳴らしていたフー子

捕獲を諦めてはいなかったけど
近所から苦情を言われ
捕獲する事も難しくなってしまった

どうして保護が出来なかったのか
自分の不甲斐なさに打ちのめされる

フー子は賢い猫ちゃんでこの3ヶ月を
生きぬいたのだろう

過酷な日々フー子ごめんね
助けられなくて

夜中にトムちゃんが何回も、狂ったように
鳴いていた

夜中にフー子が家の回りに来ていたんだと
思う

最近は夜鳴きしなくなった
フー子力尽きたのかな

あれだけ関わったフー子を救えなかった事

私も高齢者になりもう、小さな命の1つも
救えないんだなと

50歳代から15年間ライブハウスでの
代ニの青春に関わっていたボーカルの
人が我息子と同じ年齢だけど

病気で旅立ってしまった
入院している時に連絡は有ったけど
一度は見舞いに行ったけど

それからも、来てほしいと連絡が有っても
今年の酷暑で顔を見に行けなかった

この歳になって今でも
2つの後悔が残ってしまった

後どれくらいの後悔を遺すのだろう

日々を大切しなくてはと自分に言い聞かせる

トムちゃんが居るからね
頑張るよ