100歳を迎える愛猫ボナちゃんの日々と私の余生 -11ページ目
毎日外ばかり見ていたトムちゃん








ある日からフードをまったく食べなくなった
オシッコの色もお茶のような色に

獣医さんへ



血液検査の結果肝臓の数値が異常に高い


注射して
3日間毎日注射に点滴



トムは狂ったように外に出してと
お隣の人も猫ちゃん鳴いているねと
私も夜中眠れなくなり、もう トム長く無いのならせめて外に出してあげようと

獣医さんにも言ったら出して上げて下さいと
それでも3日置き位に注射しに

最初に出した時にはこれでトムは帰らないだろうと
私は嗚咽して顔が腫れたり
胸が苦しかったり

でもその夜
なんとフー子を連れてかえりました
トムは家に入りフー子に家に入るように
促していましたが フー子は家には入らなかった

もうトムは外に夢中でフードを食べたら
一分も家にいないで雨の日の夜も、日中も
外に最初はフー子も家の回りに一緒にいたけど

今はトムがフードだけ食べに帰ったり
病院で数値を調べる時には鳴いても家に閉じ込めるて
数値は良くなったけど
トムちゃんは外猫に
毎日近所にまた迷惑をかけてはと
心労でやっとブログが書けた。