ここ数年は彼のことを
誰にも話さなくなった
理解されるわけがないと
分かっていたから。
自分だけで悩み
自分だけで解決し
自分だけで泣いた
そう思うと
どんな時も、
どんなわたしの時も、
わたしだけは傍にいてくれて
話を聞いてくれていたなと思う。
「これで良かったんだよ」と
心から自分に言いたい。
双子みたいな存在だったから
私が半分欠けてしまった様な喪失感が
凄い、、、
彼がいたから、楽しかった
彼がいたから、美味しかった
彼がいたから、綺麗に見えた
日常のすべてに対してそう感じる。
今は生きる為に食べて
生きる為に寝て
生きる為に起きて
生きる為に働くだけ。