行ってきました~!!!
2012/3/3~3/4

今回は大阪メンバーと合流しました!!!

私と旦那意外、全員関西弁。
最初どうなるかとおもったけど、
みんな優しくていい人たちで、
私と旦那は、急きょ参加させてもらったのに
気さくに受けいれて下さいました^^

滑りも楽しくて、二日目には天気も良くて、
最高でした!!!


$uncertain-memoryさんのブログ


まぁ、朝からがっつり滑ってたのと、
イロイロとチャレンジしたことがあって、
珍しく全身筋肉痛です☆




2012年2月11日~

一泊スノーボード旅行へ行きました~

uncertain-memoryさんのブログ


毎回毎回、ホント楽しすぎる~


ただ今、スノーボード中毒患者です。。。
イノチってさ、儚いよね。


もし、自分のおなかの中に新しい命が宿ったら、
とても喜ぶと思う。


毎日が辛くて楽しくて、日々の変化が不安で嬉しくて、
少しずつ、少しずつ、母親になる自覚、決意、責任を感じていくんだろう。


そうして生まれてきた我が子を胸に抱き、初めて母親になれる。



子供が出来ることって、簡単なことなのかもしれない。
もちろん、産めない体、宿ることのない体をもっている人もいる。


けど、今日ここに書きたいことは、宿ったイノチを消してしまう罪の重さ。



----

待ちに待った妊娠。
順調に育って5か月。
次の検診で、産婦人科に言われたこと・・・

「おなかの赤ちゃんには、障害あります。脊椎が内臓を圧迫している為、
このまま成長して、生まれてきても生後10か月までもたないでしょう。」


母親は私たちが想像も出来ないほどの悲しみに暮れたでしょう。
何日も何日も悩み、苦しみ、泣きました。


そうして、人工的に陣痛を早め、産みました。

母親は背骨があらぬ方へ曲がったままの、
二度と泣くことのない我が子を胸に抱き言いました。


「かわいい。」



今、彼女は振りかえり、遺骨の前でこう言います。

「私はこの子を殺したの。」


-----

仕方のない判断だったと思います。
この話を聞いた時、何も言えなかった。
かけてあげる言葉すら見つからない。
ただただ、そっと耳を傾けてあげることしが出来なかった。


イノチの重さ、儚さ。
目の前に突き付けられた気がした。


全て、当たり前ではないということ、無事に産まれてくることの奇跡。


私は、この話を決して忘れない。