3人で出来る事。
急遽決まった渋谷AUBEでのLIVE。
広瀬"HEESEY"洋一さんのレッスン。
高円寺のゴッドマザー松下弘子さんを交えた忘年会。
12月色々ありました。
結論としては歌が必要だという事。
いやずっと解っているんだけどさ。
それと同時に「三人で出来る事の限界はまだ来ていないだろ?」というご意見。
勝手に禁じ手を作っていたのかなあと考えつつ、来年の活動をどうしようかとあれやこれやと試行錯誤。
まずそもそも現時点での三人が余りにもいい関係過ぎるのだ。
松下のおばちゃんが言ってた「新しい人を入れて壊れることもあるのよ」という言葉がずっと引っかかっている。
いや勿論、Voは欲しいんだ。
しかしいざ今の三人の中に入れるのか?と考えるとこれは結構難しいものがある。
まあそこを入ってこれる人が来るってのが理想ではあるのだが。
来るか来ないか解らない状況で待っているだけってのも性に合わない気がする。
ステージでの動きをウリにしているuncloseで一人が歌うという事は相当きつい。
弾きながら歌えばどうしても動きに制限が出来る。
広瀬"HEESEY"洋一さんが言っていた「逆カラオケにしてしまえば?」という案。
これだと正直選定する人のハードルは相当下げられる。
ステージングが駄目でも雰囲気が違っても良くなる。
歌が上手ければいい。
まあ実際は歌が上手いって相当希少ではあるのだけれど。
ただそれをどうやって頼むのか。
「ステージには上げれないけど歌は流すね^^v」
俺なら殴る気がする。
そうでもない人もいるのだろうか。
やっぱりVo見つからないかなーと考えつつも現実は厳しい。
雰囲気は相当大事なんだよなあ。
今実際にVoさんを募集しているのだが、写真を送って欲しいという事に相当な数の人が拒否感を抱くらしい。
こっちとしては写真見せれないのにステージ上がれるとか意味不明・・・と思うのだがどうなのだろう。
顔を隠している俺に言われたくねえとか言われてしまえば何も話す事は無くなってしまうけれど。
別に美人が欲しいとかそういう事じゃないんだ。
雰囲気知らないとステージの絵が浮かばないんだ。
まあ躊躇する人はそれでいいんだけどさ。
メンバーにも伝わっていない事が山ほどあって、まずはそれを伝えなければならない。
「観客側に伝えるにはどうしたらいいのか」
そんな話はその後の後の話だ。
考えなきゃいけないことは山程ある。
来年もこうやってグダグダ悩んで、時々笑って、不機嫌になって、沢山の人に迷惑をかけるのだろう。
好き勝手に休む俺を使ってくれる(苛めてくれる)佐藤設備。
エンゲル係数の8割を担ってくれているであろうマルサン(肉屋)。
一緒に音を出してくれているナッキー(おっさん)、零-R17-(わがまま)。
数少ないLIVEを見に来て頂いた方々。
生きる上で大なり小なり関わった一部を除く全ての人。
今年一年お疲れ様でした。
来年も宜しくお願い致します。
14000万のグダグダの愛を込めて。
Yu-Ra@来年は路上LIVEやります。



