この間の出張でのフライト中の出来事。
子供2人連れのパパとママの4人家族。
待ちに待った食事の時間。1人の子はお子様メニューを外国人クルーにもらいました。それを知らなかった反対側の日本人クルーは、普通食を出そうとして母親に聞いた途端、母親の一声が、「この子にはお子様メニュー無いんですか~~?。」びっくりした日本人乗務員はすぐに他の乗務員に確認。どうやらありました。ところが、お子様メニューは、注文してなかったけど注文した人がいらないということで、この子供2人がもらえたんです。この会社は前もって予約しないとお子様メニューはない会社のようで、日本の会社に乗り慣れて、至れり尽くせりのサービスを安いチケットで受けている人達はそんなこと知りませんね。気をつけて。
乗務員が子供食を持ってきて、もし次回子供食が必要ならチェックインの時に注文して下さい。今回は、予備がありますのでお出しできますが。と丁寧に言ったらその母親、「元はこのフライトじゃなかったんですけど振り返られたんです。そんな時でもいちいち言うんですか?帰りは乗りませんから」と食ってかかりました。「はい、手違えもありますので、お願いします。」と乗務員。
母親は、その乗務員が場を離れたら、反対側の日本人乗務員に、なんで、頼んでもない子供食をもらって、今度はちゃんと注文しろとか言われなくちゃいけないんですか?」と、まーグダグダ言いだした。
母親のその言い方、あれは女の戦いだね。あんなのを嫁にする奴はどんな人かと観察してたけどフツーの人。多分駐在員の勘違い馬鹿嫁って感じのオーラプンプンでした。ちょうど私の横だったのでよく観察できました。でもこの物書きの仕事してるとすぐに観察癖が出てしまい、つい観察。この夫婦、うまくいってないんですね。ああいう雰囲気の夫婦は、お互い冷めてます。ただ生活費のため、子供のためと言ってくっついてるだけで本当は離婚する勇気がない人。自分で生きていく自信がないから。
なぜこの夫婦がうまくいってないかというと、目は口ほどにものをいうです。本当にお互い冷たい視線。冷戦視線近かった。
まー他人に話をする時はもう少し感情を抑えましょうね。どこの航空会社でも、日本人乗務員は本当に気の毒。ひどい口調で暴言を言われそれでも謝る。私に娘が産まれて乗務員でそんなこと目の前で言われたら、思いっきり言ってやるわ。安いチケットなんだからガタガタいうな!!と
ヨーロッパまでやすいと10万切りますよ。片道9000キロ以上あるのにたとえ10万のチケットとしても1キロあたりいくらだい?たったの5円だよ。これじゃ~食事と飲み物なんかなしで当たり前の値段。でも文句言う日本人。でも寄付はしない。特に30-50代の母親たちよ、図々しいのもいい加減にしなさいよ。姑さんは本当に気の毒だね。こんな気の強い図々しい嫁で。