息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -7ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

絵本作家の五味太郎さんの本。
独特の世界観、メッセージを持つ方の本はどんなものかしら、と手にとってみた。

「自分で考え、自分で悩み、自分でしかり、自分をはげまし、そして自分を可愛がってゆくしかないのです。そのために、けっこうきつい問題でもなんとかこなせる<じょうぶな頭>と、好きは好き、嫌いは嫌いとはっきりわかる<かしこい体>が必要なんだろうと思います。気の毒な大人があみだした、かしこい頭とじょうぶな体になるための方法をまじめにやっていても、さらに気の毒になるしかないのです。」

なるほどー。本当に同感。結局自分を好きになって、自分と対話して、自分と一緒に考える行為がないと、どんなに周りの人が何かをいっても聞こえないし、やる気にならない。響く事があるとすれば、それはそこに内省があるからに違いない。

内省、これは向き合う訓練をしていかないといけないんだな。
私、内省すればするほど暗くなる傾向があるけれど、それがあるから前にも進める訳だしね。

人から押し付けられた価値観や課題に対して??と思っているうちはやはりだめだな。がんばる理由というのを見つけてがんばる必要もあるけれど、五味さんがいうような「気の毒な大人」にならないためには、
自分の決断を自分で許容できる<じょうぶな頭とかしこい体>が必要なんだな。
うん、私にもすごく大事だわ、この考えかた。

こうた、さつきにもぜひ、「じょうぶな頭とかしこい体」をもってほしいものだわ。
そのためにしっかりと自分の価値基準、あたえなくては。
そしてさらにその判断を尊重してあげなくちゃね。
(とはいえ、家庭生活にはそれなりの制限もつきものだからね。ここら辺、そろそろルールとして教えていく必要があるのかな。

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津田山は夢パーク。こどものたのしいとこ。うちの温室育ちの子供達はおっかなびっくり。でも楽しそう
今日は気がついたら9時前。
おきたらこうたとさつきはリビングで遊んでいた。
10時から近くの子ども文化センターで、りす、こあら組の交流会。

さつき&ママで出かける。

ちなみに朝のごはんは恒例のパンケーキ。でも半分くらいしか食べられない。

こうた&パパはこうたの皮膚科。

なぜかショーパン、ヒールで武装する自分。気分できたのだが、ママとして振る舞う今日、TPOをすっかり間違えた気がする。でもまあいいや。

子どもたち、まだ人見知り、場所見知りがあるかな。

りおくんちが気がついたら3人目が生まれていた。間違っていなければらいくん。
らん、りお、らい。もしかしたら元ヤン?そんな気も。

11:30に終わって、病院でパパと交代。
10次過ぎに受付いったっていってたけど、診察は1時前。
こうたと本をよみよみなんとか過ごす。

その後、薬をうけとろうとするも、こうたは本屋に行きたい!ということなので、こうたを信頼して放置。大丈夫だった。

朝自転車のブレーキが外れたので、近くの自転車屋へ持っていく。1900円。高い。

ランチをたべ、少しのんびりした。さつきはプールの後即寝たらしい。
その後、こうたと公園へ。
ゆりぐみ大集合。

5時すぎまで遊び、鹿島田のマルエツへ。
恒例の買い出し。生協はやめにして、安いマルエツとまいばすけっとをはしご。

夜は外食の代わりに手巻き寿司。
さつきはのりを食べるようになった。

子どもが寝たのは10時すぎ。
今日はじまったSaturday Night Live Japanをみたが、これといった特徴がなかった。
トークショーに徳化したほうがいいのではないか。

あ、リクルーターから電話きたけど、とれなかった。
後から電話したけどタイミングあわず。
夜にメールで面接の感想を述べたとこ。
いい縁があるといいな。

今日のまとめ、終わり。
さて月曜日。
なおこ、その旦那、まりちゃんとランチの約束。
朝はモンマルトルまで散歩。

相変わらずバスで移動。
モンマルトルの麓までいくも、ベビーカーと荷物になった子ども(さつき)を抱えて階段は上れず、
シャトル電車にのることに。
距離でいうと100Mもないんだけど、ticketは1枚しっかり。

なにがいいって、景色がよかった。
パリをなにげに見渡せる。
しかも天気は晴れ。

さくっと記念撮影をし、テルトル広場へ。
絵描きに囲まれるもスルー。
こうたにおいしそうなジェラートを買ってあげて、その後フォトフレームになっているマグネットを探すも、意外にない。

そうこうしているうちに結構な時間になったため、帰りは坂道を下り、再びバス。
こうたもさつきも坂道を走りたがる。
景色もパリらしく、すてき。

12:30の約束に15分前についた。
近くのMonoprixで時間をつぶす。
子ども達におもちゃさわらせてたら店員に目をつけられた。
でもあんまり気にしなーい。

時間になったらみんな集合。でもなんかなおの旦那がよれよれで、話もしてくれない。
こんなんだったらこなきゃいいのに、と正直思ってしまう自分。
だって、会話しようにもする気もなさそうだし、なんかおなかすいてたみたいで機嫌悪いし。
もしかしたらなおの彼氏、苦手なパターンかも。
なおとは一生つきあえると思うが、だんなはどうかな。とにかく第一印象悪すぎ。

気を取り直し。
ランチはVilliers近くのクレープ屋。クレープはパリで食べたい食事だったからありがたい。
menuをとる。私はサーモンと、ほうれん草のクリーム系。洋平はヤギのチーズ、クルミ、ハチミツのガレット。うーん、パリ。ほうれん草がおいしい。
ヤギのチーズはちょっと強くで苦手。でも洋平はおいしいって。
あ、こうたとさつきはハムとチーズと卵。

デザートのクレープはチョコと塩キャラメル。洋平は3種のチョコレート。
うーん、満足。

その間、まいってしまえばとりとめのない話。
でも異国でがんばる同級生に勇気と元気をもらう。
しなやかでタフだわー。

その後お別れして、デパートへ。
意外と込んでいた事と、あまりにも観光客(中国系?)が多く、その熱気にやられたため、早々に退散。オペラ座はこれまたバスで通ってチェック。

最後にRue de Rivoliにある子供服、Zで、さつき、こうたの服、ともやくんとこ、あやさんとこのお土産をゲット。うーん満足。

夜はこうたが米が食べたい、というので、すぐそばの中華でディナー。
いうほどおいしくなかったけれどもこれも食べたかったので、チェック。

やりたいことをたくさんやった一日でした。
マーケティング関連の本。
シンプルで読みやすく、私の気分にぴったり。
(正直難しい学術書だと、「お勉強」になり、厳しい。)

情報の流通のしくみやインフラがかわり、生活者の情報消費行動にも変化が。
メディアに流される情報の99%はスルーされる時代。
1%に選ばれるためには情報を「自分ごと」としてえらばれなくてはならない。
その自分ごとされる情報は
「エンゲージメントテーマ」を持ち、スルーされないよう、フック(タグ)がつけられ、
さらには、一歩引き込むための突っ込みどころを用意し、自分ごとに引き込んでいくことが重要。

この図式を最近やっていたキャンペーンに当てはめてみる。はまった。
意外といけるんじゃない、このキャンペーン。
とはいえ、反省点もいくつか。

エンゲージメントテーマの作り方まではよかったが、あまりにメッセージの配置に気を使いすぎたため、
しくみの設定というか、配分にまで気が回らなかったかも。
しくみじたいはいいものが作れたから、それをどうやって世の中に出していくか、これを考えた方がよかったかと思う。

また、ブランドに引きつけすぎたところもこれまたNGだったかな。
引き込んだ先にさりげなくブランドがあれば、それでよかったかも。あとはクローズド、もっとしっかりとキャンペーンに組み込んでおくべきだった。

それを考えると、キャンペーンの枠組み作り、半年前には終わっていなきゃなー。

女性がキャリアをつかむための、現実的なキャリア指南本、ということで読んでみた。
結論ー特に目新しいところはなく、むしろ女性一般の捉え方があまりにも雑で、嫌になった。

働き始めた私のような人間には特に得るところがなく、
きっとターゲットがこれからキャリアを積んでいこう、初めて就職をしよう、といった人なのかしら。
夢ばかりを描いている人たちにとっては何らかのヒントはあるかもしれない。

いいと思った部分
-どんな職種、業種にも女性に向いているエリアはある

くらいか。副題にもあるソフトインテリジェンスって、いうけど、コンセプトとしては特に目新しいものでなく、おそらくビジネスパーソンであれば、そのスキルの多かれ少なかれを実践しているのでは?
と思ってしまう。それを女性のスキル、というような置き換えは違うと思う。

私がもっと知りたいのは、産む性であり育てる中心となるため、キャリアブレイクを余儀なくされてしまいがちな女性達が、ノンストップなビジネスの環境の中で、どうしなやかに、フレキシブルにキャリアを気づいていけるのか、そのヒント。

決して今の日本の労働モデルのように残業当たり前、会社至上主義に飲み込まれるのではなく、そこを脱したもっと緩やかな、ワークライフを健全に維持した働き方のヒントが欲しい。

何となく、だが、日本の文献を読むよりかは、海外のもの、みた方がいいのかなあ。
Globis.jpで読んだ対談からすると、ヨーロッパでは2:6:2=コミット層:中間層:下位層だそうな。私は決して2になりたい訳ではなく、あくまで6でいい。6の中で満足して働くための知恵、ほしいわ。

という訳ではじめだけ読んでほとんど流し読み。
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退社した同期の茶と下北沢でランチ。さすが茶。おいしいカフェにつれていってもらう。ゆっくり仕事のことや生活について話をする。茶も穏やかになったなあ。本来らしさが見えるきがするよー。いい時間でした。
眠れない。眠れない。昨日は貫徹。今日は朝9時-16時まで寝ている自分。どうなんだ。

さて、パリ旅行記。
写真が重くてアップできないのが残念だわー。

結婚式は午後から。だから午前中は家族でStPaulにあるMonoprixまで遠征。
子どもたちが荷物になったため、二人でいそいそとスーパーの中でのんびり買い物。
お菓子、紅茶、缶詰など、フランスもののお土産を買ったり、牛乳、ヨーグルトなど、滞在用の食材を買ったり。たのしいー。

そんなこんなでいたら、既に12時。急いで戻り、途中Marcheでうっていた、Bouef Bourgignonなどを買い込みランチに。

おいしく平らげ、2時頃出発。バスで17区までいけることがわかり、バスで移動。
Moulin Rougeの前も通り、ちょっと観光気分。

ついたのが2時40分。

やや迷いながらもSte-Marie des Batignolles教会に到着。
すごく大きくて立派なところ。
参列者もど派手。マダムたちはすてきなおぼうしをつけている。
女性たちはベアトップとか、けっこう派手な洋服。私、地味?

まもなくなおこや、ママ、パパが到着。
かわいー。
こうすけくんがすっかり大人でイケメンでびっくり。

結婚式はフランス式。でも妙にお経みたいなのがあったり、よくわかんない賛美歌を歌ったり。
異文化。

途中でこうたがぐずぐず、さつきは寝てしまう。

式が終わって、その後、なんか指示があるかと思いきや、自由気ままな撮影タイムに突入。
移動をはじめるものもあり、のこって話をしている人もあり。。
いまいちよくわかんないので、もたもたしてたら5時くらい。
地下鉄を探して移動。

6時からカクテル、ということで、ドリンクとおつまみでのガーデンパーティ。
ゆっくりまりちゃんや旦那さんのタナ、なおのパパやママと話す。
天気がよくてまだまだひも明るい。

子どもたちは庭に放牧。

20:30頃においとま。
バスの方向を間違えてエッフェル塔までいってしまう。
結局戻りついたのが10時前。
子どもたちは即寝。私も疲れて寝てしまう。

翌日はこうたがおなかをこわして一日オフ。
しかしつきちゃんは元気だったので、公園をはしご。
ランチはMarcheそばの肉やで買った鶏肉とバゲット。
おいしかったー。

久しぶりののんびり休日。これもありかなー。

次に続く。

郊外の団地で暮らす家族の姿をそれぞれを主人公にして描いた作品。


一見平和そうに見えるが、平和をつくるために作られた嘘や秘密など。

すごく極端な例なのか、これくらいあるのか。

いずれにしてもそういった側面はどんな家族にもあって、

こうありたい、という家族の理想が高ければ高いほど、その形を作り、維持するのに費やされる努力や気遣いというものは存在するのだろうな、と思った。

我が家にだって今の家庭を維持するための無理や黙認ってあるもんな。


そんな家族の恐ろしさを描いている、面白い。


家庭に入って改めて思ったが、家族それぞれにはやはり役割があって、いったん社会人になって独り暮らしなどをすると、その役割を抜けるのだが、家族が集まると役割は演じなくてはならなくなる。


私はやんちゃな中間子。


いつも話をして、親に「あんたは」といわれる。


あやさんはのんびり末っ子。穏やかであんまり考えていない役割。



私もこうたやさつき、洋平に役割を押し付けているのかな。

変わっていく家族の形に柔軟になれなくなったときに老化が始まるのかな。


いろんな立場の主人公が描かれているので、それぞれを思いながら読めた。パリ旅行のおともでした。

ヴ―ヴクリコのアメリカ法人のCEOとしてNYで活躍してきたフランス人女性の人生指南書。

女性らしくしなやかにビジネスの世界で生きる術を記述している。

男性のこういう本に比べて非常にソフト。

ビジネスとプライベートを上手に混同してワークライフバランスをとる、

もしくはプライベートの志向をビジネスに取り込んだ形でキャリアを形成しながら人生を楽しむことを指南している。


自分の軸を持つこと、それをベースに判断をすること。

自分自身をブランドとして、しっかり表現すること。それにみあった立ち居振る舞いを身につけること。

起こりうる最悪の事態は何かと考えること。


このあたりが非常に参考になった。


今私も人生の転換期。

起こりうる最悪の事態=このまま仕事が見つからないこと。

対処法⇒契約体系を考え直した働き方をすること。


自分らしさ=子供を育てながら元気に働くこと。声を上げることで周りに気づきを与えること。


あと1カ月、就職活動、がんばろう。