こんなふうにゆっくりブログを書くのは久しぶりな気がします。
新宿annex店のくまです🧸

今日は、ひとつ大切なお知らせがあります。
このたび、2月26日に1DAY講座を開講することになりました!

『迷いが消える!神様からのメッセージ「おみくじ」を攻略
神社で神様とご縁を作る開運講座』

……正直、どきどきしています!!🐻

でもそれ以上に、「ずっと伝えたかった思いを、やっと形にできる」という喜びのほうが大きいです。

この1DAY講座は、大きく二つの柱で構成しています。
一つ目は、
神様とご縁を結び、「開運体質」になっていくこと。二つ目は神様からのメッセージを解読すること。


ですが、そもそも「神様って、何だろう?」


手の届かない不思議な存在。

全知全能で、雲の上から世界を見ている存在。

どこか遠く、特別で、自分とは違った偉大なもの。
もしかすると、そのようなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

けれど日本では古来より、「八百万(やおよろず)の神」と呼ばれるほど、数えきれないほど多くの神々が息づいているという世界観があります。

それは特別な山の頂だけではなく、
いま座っている椅子、道端の木々、朝の光、風の気配、
そして
あなた自身の命や、魂でさえ
あらゆる存在のうちに、尊さを見いだしてきた感性。
それが八百万の神です。

なんだか、もしかしたらあたりまえになりすぎて意識していないなにかにさえ、神様はいたりします。

そもそも【日本の神様】とは、、
西洋の唯一神のように絶対的な存在として君臨するものではありません。

むしろ、この世界に確かに存在し、目には見えないけれど働いている気配や力に近いイメージです。

古来から私たちの祖先は、厳しくも豊かな自然と共存するために、あらゆるものに霊性を感じとり、畏れ、敬意を払ってきました、、

神様を信じていない方も、「誰かが見ている、お天道様は見ている」という言葉には、どこか背筋が伸びるような心地になることもあるのではないでしょうか。

神様は強く信じなければいけないものではなく、「自然と感じ、自然と敬う」ような、何気ない生活の延長線上に存在するもの。

太陽、山、川、海、風、雷、人の営み、土地の記憶、祖先や英雄の生き方。

稲の育つ力、商いが巡る流れ、人と人が結ばれる縁。
もしかしたら占いの別の呼び方。

そして私たち一人ひとりの内側や魂そのもの。

あらゆるすべてに意味が宿るという感覚が、八百万の神様として言語化されてきました。

雷の力は雷神。

稲が育つ命の循環は稲荷神。
全てを照らし導く太陽の象徴は天照大神。

人を見守る祖先の記憶は氏神・産土神。

日本の神様とは、目に見えない力を理解しやすい形にしたものです。

そして、そんな神様たちを、この講座では太陽星座×月星座の組み合わせや九星気学ごとに、みなさまに親しみを感じていただけるように、分かりやすくご紹介しています。

私たち一人一人の心と深く繋がっている神様とのご縁を大切にしていくことで、もっともっと自分自身のことも大切に慈しんでいけるはず。

本来持っている日本人の感性に深く根づいている「すべてに宿る尊さ」を感じる力を、もう一度ひらいてみませんか。

この第一章では、神様の紹介以外にも
🐻八百万の神と繋がるとなぜ心が整うのか

🐻神社参拝や祈りが、なぜ開運体質になるのか
といったことを、改めて丁寧にひも解いていきます。
そして第二章では、
神様からのメッセージである
🐻「おみくじ」を、吉凶に捕らわれず読み解いていくこと。

「いまどこに意識を向けたらよいのか」が読み解けると、自然と迷いが減っていきます。

これによって、日常の出来事が吉凶に捕らわれず、日々をもっと慈しんで頂けるようになることを目指しております。


無理に願いを叶えにいく自分ではなく、気がつけば自然と開運体質になっていくこと。
そのための視点と土台を、ぎゅっと90分に凝縮しました。

神様は遠い存在ではなく、今もあなたのすぐそばに、あなた自身の中にさえ在るものです。



私の故郷は家の目の前に神社があり、隣は寺、後ろは畑や田んぼ。


父も母も祖先を辿ればどこを切っても百姓、農家。

生きることはなにかを育み、生かし生かされていることが当たり前の日々の中育ちました。


心の底から尊敬しているのは数年前に亡くなった祖父。

神様と仏様をとても大切にされていて、子供ながらその生き様にこそ、大人を感じていました。


最後の形見は、家の目の前にある神社のお札。

毎年必ず東京の私に、送ってくれていたもので、今もこれからも、ずっと大切にしていきたい宝物です。


この世で1番美しいと感じた姿は、小さい頃に、畑仕事の手伝いに駆り出された際にみた、祈りの姿。


祖父や祖母は、自然に集まる、八百万の気配に

生かされていると知ってるからこそ、太陽や日々に手を合わせていました。


私は、なにかがいる、そしてそれは幸せなことなんだなと、生きてることって幸せだなと感じていました。


それはなにかを求めて得たものではなく、すでにあるなにかに気づくという幸せ。


それこそが感謝であり、そこに形容するものを神様ととらえてきた感性に、幼少期の私は毎日人格を与えて遊んでいました。


まだ擬人化という言葉を知るより前から、

それ(神様)と遊ぶ日々の中で、確かにいるという感覚を得て、ジブリを始めとしたアニメや漫画のファンタジーの世界で実感と核心を得ていきました。


小さい頃は、この擬人化は本当に世紀の大発見だくらいに思っていたのですが、どうやら、昔からある概念と知ってからはだいぶへこみました笑


と、同時に嬉しかった記憶もあります。

やっぱりそうだよね。この感覚は美しいよね、面白いよね、大切だよね。



私の祖父母は、昔ながらの神様と仏様を大切にしていましたが、母は違いました。


私は宗教2世、新興宗教を母は大切にしていました、祈る姿の美しさに魅せられていた小さい頃の私は、幸せになりたいと願う一心な母の姿にも、その力になりたいと心の底から思っていました。


ですが、いつしかそれは、母の願いが私の願いにすげ替わってしまっていました。


まだ小学生に上がる前に、母から投げかけられた

「子供なんて産まなきゃよかった」

その一言が、私を20歳すぎてまで縛り、、

母の願いをともに願い、叶えることで、私を産んで幸せだと笑ってほしいと思うようになっていました。


私には兄もおりましたが、仲が良いときもあれば気持ちの整理がつかず暴力を振るわれることもあり、、、私は小学6年のときに大病を患いました。


精神的にも肉体的にも支配を受け、自由なのは神様を描くときや、別の世界のような、漫画やアニメのキャラクターになりきる時だけの時代もありました。


そんな中、祖父母の生き様と、ただそこにある神社だけは私に、なにも求めない。

私という個人という神様を大切にしてもらえた感覚があります。


神様に命を救われた。


なにも求められない、幸せ。

あることに気づく、感謝。


それに気づいたとき、私は、私の願いを思い出し、改めて神様との関係性がはじまったように思います。


なにを信じるかは自由です。

でも確かに神様は私に活力を与えて、自由を守ってくれました。


苦しみ悩み、もがく中、私という大切な心、個という感覚を、感謝と祈りを繰り返しながら、少しずつ取り戻してゆきました。


そんな自分自身にあった神様に出会ったことで、私自身の生き方への解像度が上がったように思います。


それにより、自分に何が必要で、必要でないのかが分かるようになり


必要な情報やあいたい人とのご縁にも恵まれ、私は感謝の日々を送ることができています。




この講座が、あなた様自身の内側にある大切な、なにかと再び出会っていく時間となれたらと思っています。


そして、相性の良い神様は1番あなたに、近い神様でありきっと力になってくださいます。

素敵な神様との縁を結べるような講座になれたら幸いです。











彩乃の巣にて、ご紹介いただきました!「今じゃ占いオタク!!」みなさまとお話しできること楽しみにしております。お待ちしてます!