前回は、8週間分の語学学校の授業料とホームステイ滞在費についてお話しました。
今回はその他の費用、特に、私が「これは払わなくても良かったんじゃない?」と感じた費用について詳しく見ていこうと思います。
早速見ていきましょう!

〘インターンシップサポート費〙
インターンシップサポート費とは、語学研修後渡航者に仕事(を得る機会)を提供するための手数料です。
これは語学学校(私の場合Fusion English)がPSYNERGYというエージェントに委託して行われています。
→PSYNERGY Facebook
語学学校ではなく違う人材派遣会社に応募して、仕事を貰うということになります。
750AUDですと、日本円にして約7万円ほどかかっていますね。
正直に申しますとこれ、めちゃくちゃ高いと思ってます…
なぜなら、例え有名ホテルに就職出来ても貰える仕事はハウスキーパー(清掃係)かキッチンハンド(厨房補助)だから。
それくらいのレベルの仕事なら、わざわざエージェント通さなくても自分の努力で見つけられたんじゃない?
実際語学学校のクラスメイトで、清掃員や日本料理店でバイトしてる人いるし。
しかし、私はまだ就職に至っていないので、本当にこのサポートに価値があるのかどうか、何とも断言できません。憶測です
〘滞在手配費〙
ホームステイのホストを探してもらうための費用です。
これも語学学校がホームステイを手配してくれる会社に委託しています。
250AUD=2万円ほどです。
〘空港出迎え〙
空港から滞在先まで車で送ってくれるサービスです。
どんな人が連れてってくれるのかな〜と待っていたら、アジア人の青年でした。多分バイト君。
120AUD(約1万円)ですが、普通にタクシー使ったほうが安いです…
事前に滞在先の住所も知っていたので、運転手に見せれば(私の滞在先は比較的空港に近かった)50AUDぐらいで連れて行ってくれたと思います。
〘海外送金費〙
その名の通り、日本円を豪ドルにして送る手数料です。
〘ビザ申請費〙
最後に私が一番無駄だったと思うのが、ビザ申請費。
留学エージェント(留学情報館)が代行してビザ申請、取得手続きしてくれます。
はっきり言ってこれ、自分で出来ます。
オーストラリア連邦政府のウェブサイトからオンラインで手続きができるのですが、英語力が少しでもあれば難しくないし、パスポートナンバーと自分の情報を入力するだけで簡単にできます。
ですが、かかったのは440AUD(約4万円)。
…なるほど、留学情報館が儲けてるのはこれか(ー_ー)
確かに他の留学エージェントに比べたら安いけど。
立派な手数料じゃん。
留学エージェントは本当に使ってよかったか?
これらの費用を考慮して、留学エージェントは本当に使う価値があるのかどうか、決めるのはなかなか難しいです。
しっかりしていて、英語力のある人はいらないと思います。
英語力さえあればビザの申請も語学学校の手配も、滞在先も自分で手配出来ます。
無駄なお金も払わずに済みますしね。
でも、英語力があまりなくて、プランニングも苦手。
現地に知り合いはいないし、困ったときにしっかり助けてくれる人が欲しい、という人には、やはりエージェントは必要だと思います。
大体のエージェントは無料カウンセリングを設けていますので、そこでカウンセラーさんの意見を参考にしたり、自分がどういうタイプなのかを見極めてエージェントを使うかどうか考えるのが賢明です。(単純すぎる結論)
次回はその他の費用についてお話していきたいと思います:)
