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東京ロマンスポルノ '09 ~愛と青春の日々~ Ⅲ
会場の照明は落とされ、ポルノコールが響く。
ポルノ!(手拍子:チャチャチャ!)
ポルノ!(手拍子:チャチャチャ!)
これが延々続き…ステージがライトアップ。
大歓声と共に衣装を着替えた2人とサポメンが、再びステージへ戻ってくる。
昭仁さんはポルノT、晴一さんはロゴTを着て登場。
「アンコール、ほんまにありがとう!でっかい声で「ポルノ!ポルノ!」って、卑猥な3文字を叫んでくれてありがとうねーっ!さぁ、アンコールやりまっせ~っ!!!」
きゃぁぁぁ~~~~~~っっっ!!!!!
昭仁さんの言葉に、声にならない声で会場が叫ぶ。
「でっかい声で呼んでくれたけぇ、いっぱいやっちゃおうかな~」
再び大歓声。
「それにしても、ドームは広いねぇ、晴一くん!」
晴一さんは
「ドーム1個分よ(笑)?人数が多いけぇ、何話しても、ちゃんと反応してくれるもんね。」
「そうなんですよ、あんまウケてなくてもこう…(会場が笑い出す) ほらほら ! 笑いがね、ふわ~って伝わってくれるのが嬉しくてね。アンコールも多めにやっちゃおっかな~☆」
再び大歓声!昭仁さんのこのコメントに、何人が嬉しいって感じたんだろう…きっと5万人かな。
昭仁さんは続ける
「本編でも新曲の『Rainbow』って曲をやったんじゃけども、アンコールでも、もう1曲、新曲をやろうかな、と。」
会場は感激の声と叫び声が交じった。
「タイトルは…晴一さん。」
「タイトルは未定。2割くらい。」
どっと会場から笑いがおこった 笑
「まぁね、タイトルは2割くらいは決まっとるんじゃけども、まぁ、後で言うとして、今後の発表を待ってもらうとして、みんなに聴いてもらいたくて一生懸命練習してきたけぇ、聴いてください。」
昭仁さんの言葉に歓声と拍手がおこった。
32曲目『新曲 タイトル未定』
曲の雰囲気としては、アゲハ蝶とかジョバイロ、シスターもあるかなぁ。そんな感じのラテン調な感じ。結構早口というか、テンポが難しい曲。モニターには歌詞が映し出され、会場には聴き慣れない昭仁さんの歌声が響いた。
「ありがとうございます。」
会場から拍手がおこる。
「ここでー、わしら2人をしっかりサポートしてくれとる、サポートメンバーを紹介したいと思います!」
歓声があがる。
「では、まず、ON~パーカッション、またろう~~!」
パフォーマンスがはじまり、会場からYEAH~~!と歓声があがる。
「つづいて、ON~マニピュレーター、nang・chang~~!」
《bu~~!!(親指を下に向けながら 笑) 》相変わらず、定番のブーイングの嵐 笑
「さすがに5万人のブーイングは…笑」と昭仁さんが言うけれど、なんちゃんは首を振って《bu~~!!》をしてました 笑
「ON~ヴァイオリン、NAOTO~~!」
さすが人気者。会場の声はさっきよりも大きかった。得意の反り返って演奏する姿を見ると、やっぱりこれはNAOTOさんにしかできないなぁと、感動しました。
「ON~ベースギター、根岸~~!」
パフォーマンスがはじまり、会場からYEAH~~!と歓声があがる。私はいつも思う。これがTamaだったらって。それを観たこと無いから、なおさら寂しい。
「そしてね、今回初めて参加してくれました!今までレコーディングとかでは一緒になってたんじゃけど、なかなか予定が合わんくてね。今回この東京ドームという規模では、ぜひ力をお借りしたいと思って頼みました!ON~ドラム、村石~~!」
へぇ、お初なんだぁ!会場からはYEAH~~!と歓声があがり、パフォーマンスがおこなわれる。
「ON~キーボード、本間(ak.homma)~~!」
YEAH~~!この人こそポルノには重要な人。本間さんの曲大好きょ☆
本間さんの紹介終了後、なぜか「ばんざーい!ばんざーい!」と、根岸さんの掛け声ではじまる 笑
いきなり始まったばんざいに、2人は驚いている様子。
「もー、勝手なことしないで下さいよ 笑」
昭仁さんの突っ込みに、会場は笑ってしまう。
「そして残った方々がポルノグラフィティとゆぅことなんじゃけども……」
昭仁さんは晴一さんの方を向く。
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター、晴一 !」
きゃぁ~!会場はますます盛りあがった。
晴一さんが口を開く。
「長いLIVEでしたけど、もう少しで終わりです。」
会場から「えー!!やだーっ!」の声が。
「これ…何曲やったら「やだー!」って、なくなるのかね(笑)1回みんなが「もうやめて!」って言うくらいやってみたいよね 笑」
晴一さんは続ける。(ここはblog参考です…)
「これまでで10周年と言うことで、ここは一つのしっかりとした区切りと思ってます。今までの浮かれ気分のままではなく、しっかりとした活動もしていきたい。一昨日、後輩のONE OK ROCKの公演とかも行きよったけど、そんな若いピチピチしたバンドでも、わしらみたいな中堅…?でも、長くやってる大御所さんとかでも、結局は音楽に精進することだと思うんですよ。わしらミュージシャンが出来ることって。それこそが唯一繋がる手段、みんなとわしらが繋がることができる手段だと思う。そして、今回はこの東京ドームでやったけど、また全国のみんなに会いにいけるように、これからもライヴをやって行きたいと思うし。これからも頑張ります。」
晴一さんの長いコメントに、会場からは大きな拍手が送られる。
「さぁ、中堅のピチピチしてないボーカリストよ 笑」
会場から笑いがおこる 笑
「誰がピチピチしてないじゃ 笑」
まだまだピチピチしてるよ、昭仁さん☆
そして晴一さんは昭仁さんの方を向く。
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカル、昭仁 !」
きゃぁ~!またさらに盛りあがった。
昭仁さんが口を開く。
「本当にここまでここに来てくれて、長い時間、わしらのワガママに付き合ってくれてありがとう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。晴一も言いよったけど、また、みんなのところにも会いに行きたいなと。来年の春から、また全国でツアーをやります!よろしくお願いします!!」
誰も予想しなかったこの異例の発言に、会場は大歓声。来年もまたやってくれるなんて!なんて心優しいバンドなんだろう☆
「ここで、この曲がなかったら、みんなと出会うことができんかったし、わしらのことをみんなに知ってもらうことができんかっただろう。そんなわしらのデビュー曲を、やろうと思います!!」
きたっ!これを待ってたの!!イントロが流れ出し、会場の盛り上がりは最高だった。
33曲目『アポロ』
デビュー曲。これがテレビから流れてこなかったら、私はここまでポルノに浸ることはなかったと思う。当時小学6年生。たった数十秒のCMで、今まで歌謡曲になんの興味ももってなかった私が「えっ!?今のなに!?この人たち好きかも~!」って、思わせてくれたんだから。
サビに入る時
「歌えっ!!!」
と昭仁さん。5万人のアポロがはじまった。しかもモニターじゃよく分からなかったけど、昭仁さん、うるうるしてなかった!?めっちゃ感動した!
今回は、
「♪~ラブ・Eメール・フロム…東京ドームなんてステキね~」
って歌ってくれました!これを聴けるのもここだけ!今日だけ!超プレミア!
大歓声の中終って次の曲は…
昭仁さんがポルノタオルを握り締めて、会場にアピール。会場も首にかけていたポルノタオルを昭仁さんに見せるように、高く上げた。
「ぶるんぶるんぶるんぶるん…ぶるんぶるんぶるんぶるん…俺の後ろに乗ってかなーい?」
晴一さん、エンジン音を口で言ってる 笑 かわいい☆
このコメントに、会場は笑いと、きゃぁ~が響く。
34曲目『ハネウマライダー』
晴一さんのソロで始まると、一斉にタオルが回りだす。上から見てると、うわぁ!すごい光景。5万人が一斉にまわすと、風圧まで感じるほど。
定番の“タオル回し”これもやっとかないと、ポルノLIVEらしくない!聴け
ポルノ!(手拍子:チャチャチャ!)
ポルノ!(手拍子:チャチャチャ!)
これが延々続き…ステージがライトアップ。
大歓声と共に衣装を着替えた2人とサポメンが、再びステージへ戻ってくる。
昭仁さんはポルノT、晴一さんはロゴTを着て登場。
「アンコール、ほんまにありがとう!でっかい声で「ポルノ!ポルノ!」って、卑猥な3文字を叫んでくれてありがとうねーっ!さぁ、アンコールやりまっせ~っ!!!」
きゃぁぁぁ~~~~~~っっっ!!!!!
昭仁さんの言葉に、声にならない声で会場が叫ぶ。
「でっかい声で呼んでくれたけぇ、いっぱいやっちゃおうかな~」
再び大歓声。
「それにしても、ドームは広いねぇ、晴一くん!」
晴一さんは
「ドーム1個分よ(笑)?人数が多いけぇ、何話しても、ちゃんと反応してくれるもんね。」
「そうなんですよ、あんまウケてなくてもこう…(会場が笑い出す) ほらほら ! 笑いがね、ふわ~って伝わってくれるのが嬉しくてね。アンコールも多めにやっちゃおっかな~☆」
再び大歓声!昭仁さんのこのコメントに、何人が嬉しいって感じたんだろう…きっと5万人かな。
昭仁さんは続ける
「本編でも新曲の『Rainbow』って曲をやったんじゃけども、アンコールでも、もう1曲、新曲をやろうかな、と。」
会場は感激の声と叫び声が交じった。
「タイトルは…晴一さん。」
「タイトルは未定。2割くらい。」
どっと会場から笑いがおこった 笑
「まぁね、タイトルは2割くらいは決まっとるんじゃけども、まぁ、後で言うとして、今後の発表を待ってもらうとして、みんなに聴いてもらいたくて一生懸命練習してきたけぇ、聴いてください。」
昭仁さんの言葉に歓声と拍手がおこった。
32曲目『新曲 タイトル未定』
曲の雰囲気としては、アゲハ蝶とかジョバイロ、シスターもあるかなぁ。そんな感じのラテン調な感じ。結構早口というか、テンポが難しい曲。モニターには歌詞が映し出され、会場には聴き慣れない昭仁さんの歌声が響いた。
「ありがとうございます。」
会場から拍手がおこる。
「ここでー、わしら2人をしっかりサポートしてくれとる、サポートメンバーを紹介したいと思います!」
歓声があがる。
「では、まず、ON~パーカッション、またろう~~!」
パフォーマンスがはじまり、会場からYEAH~~!と歓声があがる。
「つづいて、ON~マニピュレーター、nang・chang~~!」
《bu~~!!(親指を下に向けながら 笑) 》相変わらず、定番のブーイングの嵐 笑
「さすがに5万人のブーイングは…笑」と昭仁さんが言うけれど、なんちゃんは首を振って《bu~~!!》をしてました 笑
「ON~ヴァイオリン、NAOTO~~!」
さすが人気者。会場の声はさっきよりも大きかった。得意の反り返って演奏する姿を見ると、やっぱりこれはNAOTOさんにしかできないなぁと、感動しました。
「ON~ベースギター、根岸~~!」
パフォーマンスがはじまり、会場からYEAH~~!と歓声があがる。私はいつも思う。これがTamaだったらって。それを観たこと無いから、なおさら寂しい。
「そしてね、今回初めて参加してくれました!今までレコーディングとかでは一緒になってたんじゃけど、なかなか予定が合わんくてね。今回この東京ドームという規模では、ぜひ力をお借りしたいと思って頼みました!ON~ドラム、村石~~!」
へぇ、お初なんだぁ!会場からはYEAH~~!と歓声があがり、パフォーマンスがおこなわれる。
「ON~キーボード、本間(ak.homma)~~!」
YEAH~~!この人こそポルノには重要な人。本間さんの曲大好きょ☆
本間さんの紹介終了後、なぜか「ばんざーい!ばんざーい!」と、根岸さんの掛け声ではじまる 笑
いきなり始まったばんざいに、2人は驚いている様子。
「もー、勝手なことしないで下さいよ 笑」
昭仁さんの突っ込みに、会場は笑ってしまう。
「そして残った方々がポルノグラフィティとゆぅことなんじゃけども……」
昭仁さんは晴一さんの方を向く。
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター?」
会場) 晴一 ~~っ!!!
「ON~ギター、晴一 !」
きゃぁ~!会場はますます盛りあがった。
晴一さんが口を開く。
「長いLIVEでしたけど、もう少しで終わりです。」
会場から「えー!!やだーっ!」の声が。
「これ…何曲やったら「やだー!」って、なくなるのかね(笑)1回みんなが「もうやめて!」って言うくらいやってみたいよね 笑」
晴一さんは続ける。(ここはblog参考です…)
「これまでで10周年と言うことで、ここは一つのしっかりとした区切りと思ってます。今までの浮かれ気分のままではなく、しっかりとした活動もしていきたい。一昨日、後輩のONE OK ROCKの公演とかも行きよったけど、そんな若いピチピチしたバンドでも、わしらみたいな中堅…?でも、長くやってる大御所さんとかでも、結局は音楽に精進することだと思うんですよ。わしらミュージシャンが出来ることって。それこそが唯一繋がる手段、みんなとわしらが繋がることができる手段だと思う。そして、今回はこの東京ドームでやったけど、また全国のみんなに会いにいけるように、これからもライヴをやって行きたいと思うし。これからも頑張ります。」
晴一さんの長いコメントに、会場からは大きな拍手が送られる。
「さぁ、中堅のピチピチしてないボーカリストよ 笑」
会場から笑いがおこる 笑
「誰がピチピチしてないじゃ 笑」
まだまだピチピチしてるよ、昭仁さん☆
そして晴一さんは昭仁さんの方を向く。
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカルは?」
会場) 昭仁 ~~っ!!!
「ヴォーカル、昭仁 !」
きゃぁ~!またさらに盛りあがった。
昭仁さんが口を開く。
「本当にここまでここに来てくれて、長い時間、わしらのワガママに付き合ってくれてありがとう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。晴一も言いよったけど、また、みんなのところにも会いに行きたいなと。来年の春から、また全国でツアーをやります!よろしくお願いします!!」
誰も予想しなかったこの異例の発言に、会場は大歓声。来年もまたやってくれるなんて!なんて心優しいバンドなんだろう☆
「ここで、この曲がなかったら、みんなと出会うことができんかったし、わしらのことをみんなに知ってもらうことができんかっただろう。そんなわしらのデビュー曲を、やろうと思います!!」
きたっ!これを待ってたの!!イントロが流れ出し、会場の盛り上がりは最高だった。
33曲目『アポロ』
デビュー曲。これがテレビから流れてこなかったら、私はここまでポルノに浸ることはなかったと思う。当時小学6年生。たった数十秒のCMで、今まで歌謡曲になんの興味ももってなかった私が「えっ!?今のなに!?この人たち好きかも~!」って、思わせてくれたんだから。
サビに入る時
「歌えっ!!!」
と昭仁さん。5万人のアポロがはじまった。しかもモニターじゃよく分からなかったけど、昭仁さん、うるうるしてなかった!?めっちゃ感動した!
今回は、
「♪~ラブ・Eメール・フロム…東京ドームなんてステキね~」
って歌ってくれました!これを聴けるのもここだけ!今日だけ!超プレミア!
大歓声の中終って次の曲は…
昭仁さんがポルノタオルを握り締めて、会場にアピール。会場も首にかけていたポルノタオルを昭仁さんに見せるように、高く上げた。
「ぶるんぶるんぶるんぶるん…ぶるんぶるんぶるんぶるん…俺の後ろに乗ってかなーい?」
晴一さん、エンジン音を口で言ってる 笑 かわいい☆
このコメントに、会場は笑いと、きゃぁ~が響く。
34曲目『ハネウマライダー』
晴一さんのソロで始まると、一斉にタオルが回りだす。上から見てると、うわぁ!すごい光景。5万人が一斉にまわすと、風圧まで感じるほど。
定番の“タオル回し”これもやっとかないと、ポルノLIVEらしくない!聴け
