どのくらい時間が経ったのだろうか。

そして、どれだけの試練がこれからの私にあるのでしょうか。

 

何となく順調にいっていた治療も

気づけば、違う病名となり私を悩ませています。

 

本当ならば復職をして

うまい具合に日常に溶け込んでいたはずが

それもきちんと出来ず、

もう自分を責めることばかり考えてしまいます。

 

多分きっと、

これはこの病気の『鬱』が原因として捉えていればいいのですが

今の自分には、それ以上に苦しい闇を感じています。

 

ただでさえ、閉塞感のある現在の状況に

独り取り残されてような、そんな気持ちです。

 

願わくば、僅かな鈍い光でも良いので

希望がありますように。