ぼんやりテレビをつけてたら、原爆の話をやってる番組にたどり着いた
ヒバクシャからの手紙、という番組
いろんな言葉が色々なかたちで苦しさとなって積み重なっていくのが判る
誰も判らないんだ
判らない事が苦しいんだ
大学の講義で『アトミック・カフェ』という映画を観た
アメリカの映画
新しく撮った映像はなく、軍のプロパガンダ用の映像や原爆に関連して作られた映像を組み合わせたもの
あれも苦しかった
というより怖かった
アメリカは原爆というものを理解していた訳ではない
それが怖い
ピカッと光ったら隠れろって子供達に教えていた
原爆実験で爆発が起きてすぐ、爆心地に向かう兵士は放射能は身体に影響ないと信じて歩いていた
誰も判らない
それが怖い
本当の事が判らない
与えられたものばかり
怖いよ
知らなくて判らなくて怖い
手紙って形式はとても痛いね
人の思いが詰まってる
言葉が痛い
平和がどうとか核廃絶とか、それは本当に問題の本質だろうか
誰も判らない
みんなせつなく生きているだけなのにね
ヒバクシャからの手紙、という番組
いろんな言葉が色々なかたちで苦しさとなって積み重なっていくのが判る
誰も判らないんだ
判らない事が苦しいんだ
大学の講義で『アトミック・カフェ』という映画を観た
アメリカの映画
新しく撮った映像はなく、軍のプロパガンダ用の映像や原爆に関連して作られた映像を組み合わせたもの
あれも苦しかった
というより怖かった
アメリカは原爆というものを理解していた訳ではない
それが怖い
ピカッと光ったら隠れろって子供達に教えていた
原爆実験で爆発が起きてすぐ、爆心地に向かう兵士は放射能は身体に影響ないと信じて歩いていた
誰も判らない
それが怖い
本当の事が判らない
与えられたものばかり
怖いよ
知らなくて判らなくて怖い
手紙って形式はとても痛いね
人の思いが詰まってる
言葉が痛い
平和がどうとか核廃絶とか、それは本当に問題の本質だろうか
誰も判らない
みんなせつなく生きているだけなのにね
