2012 11月11日 13:00 カターレ富山対水戸ホーリーホック
3-1でカターレ富山が勝利しJ2残留を決めた。
3月4日 アウェイ岡山でのファジアーノ岡山戦で2012年シーズンが開幕した。
開幕戦の結果は・・・1-1のドロー。試合内容は良かったと思った。
3月の試合は吹雪などの悪天候が続き
こちらも寒かったアウェイ松本山雅FC戦
4月1日まで白星なし。
3-0で完勝したものの
その後、4月30日のホーム岐阜FC戦までまたもや白星がとれず
次に勝ったのが5月27日の愛媛FC戦。
ここまで16試合(全42試合中)消化して3勝4分け9敗 しかも、ホームはわずか1勝
不安が過る中、開幕直後からの怪我人が続出が継続。しかも、先発の主力組に・・・。
この不安は予想以上の悪い結果として重く圧し掛かってきた。
チームワースト記録更新の15試合連続勝ちなし。
一時最下位に落ちサポーターの怒りは頂点に達し、県総居残り。
そして、掲げられた「残留」の幕。
Jリーグ全クラブの中でも1番?早かった様な気がする。
賛否両論あったこの幕。僕個人的には賛成でした。
この幕によってサポーターにも危機感が出て、まとまりも出た。
まぁ結果論だけど、もう少し遅かったら最終結果が変わっていたかもしれない・・・。
そして16試合ぶりの勝ちが、巡り合わせたかのように愛媛FC戦
待ちに待った勝利にホーム県総は歓喜に沸いたが、サポーターの気持ち、選手、スタッフの
気持ちは切れずさらに引き締まり
その後最終戦まで(11試合)なんと、6勝1分け4敗 ホーム4勝をあげ残留を決めた。
しかし、今期のクラブ目標は10位以内・・・。
決して笑って終われるシーズンではない。
何故このような結果になったのかをフロントは真剣に考え、ぜひ来期に繋げてもらいたい。
けっしてただ辛いだけのシーズンではなく、通常なら控え組のメンバーの実力底上げや
どうにか悪い流れを変えたいとサポーター個々が何かできないかと考え動き
ぶつかったりもしたけど、大きく変化したと思う。
やってはいけない事ももちろんあるだろうが、やらずに後悔するよりは
やってみる!!って行動が大事だし、まだまだ若いクラブ、サポーターには
安全な策を選ぶよりも、果敢に挑戦していって欲しい。
その積み重ねが今後に繋がると思うから。
何もやらずに文句を陰で言う・・・これサイテーね!!
素晴らしいクラブが富山に有る!!って事をもっと多くの富山県民の皆様に
知ってもらえる、そんな協力を自分も積極的におこないたい!!
来期もJの舞台で闘える!この幸せを今は噛みしめたい!!
We are TOYAMA!!
We Love KATALLE!!
