私は24〜25才位からまつ毛パーマをかけてもらっていた。
現代では当たり前のまつ毛パーマ当時はまだ片手に余る程度しかお店がなかったものだ
エクステなどそこから10年以上はなかったのではないであろうか。
エクステも何年か試した
ものだったが、私のまつ毛は元来ほよほよ
に弱かった為、エクステを外した時には真面目にまつ毛が無くなっていた

に弱かった為、エクステを外した時には真面目にまつ毛が無くなっていた愕然とした恐怖だ


わずかに残っていたのは2mmあるかどうかのライターで焼いちゃった
ように硬くなった縮れ毛だった

2度とエクステはするまいと誓った。
私はつけマは使わない。
まつ毛パーマを再度かけられるまつ毛を取り戻すまでは、繊維入り・長さ出し・ボリューム増しとひたすら何種のマスカラを併用し、育毛にもかなりの労力を注いだものだ。
再びまつ毛パーマを再開したが、次に引っ越しというイベントが待っていた。
元々ここ
と決めたらまず浮気はない客の私。
知らない大都会でのサロン探しはムリムリ
仕方なくキットを買ってセルフパーマにトライ
四肢の難病を持っている為指が定まらない
悪魔のようにまた次に待っていたのが日々酷くなっていく『老眼』
もう
も諦めるしかないか…と思っていたのだが。
そんな時とあるレディ
さんから『韓国式まつ毛パーマ』というものをご紹介いただいた

昨年末訪れてみた
ところ非常に気に入ってしまった
そして今日2回目施術していただきに行ってきた。
下手をすれば孫子の年齢差に近いアイリストさんに幸せな気持ちをいただき、嬉しく感謝の1日となった

