愛馬ディグアップセンス出走結果(2016年9月25日(日)阪神2R、2歳未勝利)
一口馬主の第一世代のトップバッター、ディッグアップセンスが今日9月25日の阪神2Rで走りました。前走2戦目が4着で掲示板初だったので、さらに上位を期待していましたが、まさかの。。。16頭立て、15着(4~5番人気 7.6倍くらい)、まったくのいいところなしで、ブービー賞、がっかり(涙)かなりがっかり。。。一からの仕切り直しですが、陣営には頑張っていただきたいです。~~~以下、広尾サラブレッドクラブ公式より転載(クラブの許可を得ています)~~~ゲートを五分に出て、前半は中団のやや外めからレースを進めるも、直線に向けての手応えが思わしくなく、前が窮屈になるにつれて後退。結果15着での入線となっています。「今日はゲートを普通に出ましたし、追っつけてポジションを取ることができ、外から被されることもありませんでしたので、言うほど他馬を気にするようなところは見せませんでした。それなのに何か道中から行きっぷりがあやしく、終始追っつけ通しのような感じで…。直線に入って内外両側から閉められて、前をカットされるような形にはなっているのですが、もうその時には脚がありませんでした。イレ込みは前走と同じくらい。やはり気持ちの問題なのではないでしょうか」(松若騎手)「う~ん、ジョッキーが言うようにやはり気持ちの問題ですかね。今日は全くハミを取ってくれず、前走のようなグイグイくるところがなかったですから…」(清水久調教師)◆今日は全くファイトしてくれず、まるで前走とは別馬のよう。初めての競馬場、初めての当日輸送など、これまでとは異なる臨戦環境も少なからず影響したのでしょうか、若さゆえの不安定な部分を露呈する形となってしまいました。なお、このあとは、「短期のリフレッシュ放牧を挟み、適度にレース間隔をあけてから、また次を考えていきましょう」と調教師。引き続き、色々と経験を重ねていく中で、良い方向へと導いてあげたいところです。(HTC)~~~以上、広尾サラブレッドクラブ公式より転載(クラブの許可を得ています)~~~