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もう随分ブログはご無沙汰だった。
なので、誰かが思い出した頃に見てくれる事を願って書いてみよう。
今日、韓国映画を見た。それまでも何本か見てはいたのだが久々に感想を。
題名は『サニー』。
2年ほど前の映画。最後に訪韓した際にチラシをもらって帰った覚えがある。
高校生の娘を持つナミは経済的にも恵まれ、何不自由ない毎日を送っている。
母親のお見舞いに訪れた病院で偶然出会ったのは高校生の時の親友だった。
親友チュナの余命が短い事を知ったナミは「何か出来る事ある?」と問いかける。
「ううん、何もないわよ。」と言ったチュナだったが
「昔の仲間に会いたいわ。探してくれない?」と頼むのだった。
もうすっかりおばちゃんになりそれぞれの人生を送る昔の仲間たち。
高校生の頃の映像と現実の映像を巧みに織り交ぜながら話は進んでいく・・・・。
主人公ナミの高校生の頃はすごく可愛く、また現実のナミはとても落ち着いた
女性で、どちらも好感が持てた。
時折笑える部分もあり(外国の笑いと比べて韓国の笑いは僕的には合っている)
またしっかり泣かせる部分もあって、久々に良い映画を見た。
きっとアラフォー位の女性ならもっと感情移入するんだろうなあ。
しっかりオッサンの僕だが、それでもウルウルしながら見入ってしまった。
ぜひ皆さんもどうぞ。



