unaccage1987のブログ

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今年はあまりひどくならないという噂に惑わされ、花粉症対策をおろそかにしていたら、ついに発症してしまいました・・・。今更・・という感じもありますが、花粉症対策についてです。花粉症対策の最大のポイントは、『吸わない・浴びない・持ち込まない』です。アレルゲンの花粉と接触を避けることが最大の花粉症予防対策なのです。花粉との接触を避ければ花粉症の症状は現れません。現代ではこれはなかなか難しいですが、極力花粉との接触を避けるための日常生活での注意点をまとめました。◇花粉症対策-外出時の注意点花粉の飛散量が多くなると予想される日の外出を避けることが一番の対策です。花粉飛散の要注意日は、晴れ又は曇りで気温が高く、湿度が低い、強い南風が吹き、その後北風に変化した時、また雨の日の翌日などは注意が必要です。しかし現実問題として外出を避けることは不可能です。今日は風が強いので会社や学校を休みますとはいえません。ですので、外出時にはマスク、帽子、メガネカバーやゴーグルなどを着用することが大切です。また花粉が付着しにくいナイロン・ポリエステル製の衣類や、目の粗くない生地のコートなどを着用ように心がけてください。さらに外出するときの衣類に静電気防止スプレーや、帰宅した時は市販されている花粉防止スプレーなどを利用するのも効果的です。室内の花粉の80%以上は衣類から持ち込まれたものです。なので帰宅時には衣類についた花粉を払ってから家の中に入ることがとても大切です。衣類を手だけで払うのではなく、ブラシ等で払う。また見落としがちですが、足元、背中が一番花粉が付着しているというデータがありますので、面倒でも忘れずに払ってから室内に入ってください。また帰宅後は洗顔、うがい、入浴(シャワー)を浴びて、衣類を着替える事も大切です。◇花粉症対策-室内での注意点花粉は目に見えない大きさの小さな粒子で、屋外のいたるところで空気に混じって飛散しているので、人間が生活している以上、室内に入り込んでくる花粉を100%防ぐ事は不可能です。なので、室内に進入した花粉は素早く除去することが大切です。室内に進入した花粉は長時間室内の空気中に浮遊し続け、いずれは床面などに落ちるので、掃除をまめに行なう様にします。最近では室内の浮遊している花粉を吸い取ってくれる空気清浄機やエアコン、床面に付着した花粉を吸い取る掃除機等も花粉が飛散する時期にはよく売れています。通年性の鼻アレルギー患者ではこのような空気清浄機などの使用でアレルギーが改善されたとの報告もある様なので、利用するのも1つの方法かもしれません。100%室内に入り込んでくる花粉を防ぐ事は無理でも、少しでも進入する花粉を抑えることはできます。窓や戸をしっかり閉めたり、花粉が飛散する時期は洗濯物の外干しは避ける、外で干した布団や洗濯物は取り込む前にはよく払う様にしてください。しかし布団などはパンパン叩くのは逆効果です。ブラシのようなものでやさしく払うようにしてください。小さなことのようですが、これだけで花粉の進入をかなり防げます。 またどうしても窓を開けなければならないときはレースのカーテンがおすすめです。レースのカーテンの静電気により、花粉の進入ををかなり防いでくれます。当然ながらカーテンに付着した花粉は掃除機で吸い取ってください。室内で見落としがちな花粉が付着している場所にテレビがあります。こまめに掃除してください。その他、花粉症の原因植物自体を排除することも対策の1つです。自宅や近所に生えた植物が花粉症の原因植物でないか1度調べてみてください。しかしスギやヒノキなどのように植林、また自生している範囲が広い植物の排除は難しいのが現状です(地方自治体等で河川等も除草している地域もあるので1度相談してみるのも一つです)。また即効性もなく、現代人には難しいかもしれませんが、食生活、不規則な生活の改善、ストレスをためない事も大切な花粉症対策です。最近では花粉の飛散しない地域に非難する方も増えてきているようです。日本人が一番悩まされているスギ花粉が飛散しない沖縄などに非難するのも有効です。また花粉症対策マンションなども建設されるなどしていますが・・・あまりにも贅沢な花粉症対策といえるので、余裕がある方は試して下さい。 元職員が語る病院の裏側【病気・症状・病院編】 ...