布団に入って泣かずに寝れたことってここ最近本当にないかもしれない。
自分の情けない部分をいろいろ思い出してしまうから。
布団の中にいるんだからさっさと寝れてしまえばいいのに
嫌なことで頭いっぱいで気分悪いよ
昼も夜もそんなんだ
自分が嫌だ
脱却したい
鬱とか変な病気にでもなってしまってるんだろうか
10年近く気分が冴えないよ
バカに効く薬があればいいのに
一昨日の夜、彼氏が来てくれました。
夜中に1回
昨日の朝おきていちゃいちゃして更に1回
昼間ぼーっとしてまた1回
昼寝して夕方また1回
昨日1日、服着てる時間より来てない時間のが長かった。
裸で羽毛布団に包まれる心地よさと彼氏の体温と肌の匂いで安心&ドキドキした。
エステやなんかにいくよりずっといい。
熱いぐらいの手で身体を触られるとちがう意味でゾクゾクした
もっと触ってって思った
大好きって思った
どこにどんなにキスしても足りない
まだまだ触っていたかった
くずかごに使っておわったコンドームが4つも。
いつか生でできる関係になれればって思う。
責任もって彼の子供を育てられる人間になりたい。
今はまだ、無理。
さっき、知らない番号がらケータイに着信がありました。
一応出てみると、学生のときに2年ほどやってたバイトで一緒だったひとつ上の先輩からでした。
そのバイトで一緒だった人達と一緒に飲んでて、ふとあたしの話題になったのでとりあえず電話をかけてみたとのこと。
正直、何を言われるんだと身構えてしまった自分がいました。
わたしはこのバイト先で本当に迷惑ばかりかけていました。
仕事内容はレストランでの接客で、まぁとにかく機転がきかない。
それどころか仲間の話や指示なんかも理解できない。
それはふだんの会話でもそう。かみあわない。
注文は日に何度も間違えるわ何を優先してやるべきか全くといっていいほどわからない。
なんかいつも落ち着かなくて全てにおいて余裕がない。
だから人の話が耳に入ってこないし、理解することなんてもってのほか。
なんで自分はこうなんだろうと気持ち悪くてしかたなかった。
バイト先の飲み会では私の失敗談が笑い話にされるのが恒例のようになってたし、はっきり言って楽しいと思ったことはないかもしれない。
そんなとこでなんで2年も続いたんだと聞かれれば、あとから入ってきた人が次々やめてくんで、あたしがやめるにやめれなかったというのが大きな理由なんだけど。
当然さっきの電話も、
「お前絡みにくい」だの
「お前変わってんじゃん??」
というような感じで、当時の嫌な経験が思い出されるようなことを言われました。
それはその人達なりの絡み方でもあったと思います。
100%悪い意味で言ってないし、100%冗談のつもりでも言ってない。
それは仕方ない。
そんな風に言われて当然のことばかりしてきた。
自分なりの精一杯でも一般的にはかなりイタイことであって。
悪いのはできない自分だし、ここは乗り越えないといけないとこ。
キツイけど辞めても何にもならない。
そう思って、開き直ったりなんかしながら過ごした2年間。
でも成長は少しもしなかった気がするなぁ・・・。
毎日毎日失敗してた。
何言われても受け流して、嫌なこと言われても怒れない。
消化できないモヤモヤを抱えるうちに自分がどんな人間だかわからなくなった。
ただそんな状態でも、そのバイト辞めるときの私の送別会を拒否することは出来た。
たとえ最後であっても、もうあんな吊るしあげ状態にはなりたくない。
すでに周りからは十分浮いてても、完全に輪から外れるのが嫌でこれまでできるだけ参加してきたけど、最後ならもういいじゃない。
「わたしの送別会はいいです。」
いつも幹事を務めてくれてる仲間にそう言って辞めた。
恨むことはできない。
それはただの逆恨みだから。
それに決して悪い人たちではなかった。
こんな私を結局のところ仲間外れにしないで取り込んでくれてたし。
頭ではわかってる。
それを本当の意味で、心でもわかって、いつかみんなと楽しく飲めるようにでもなれれば一つ大人になったということ。
早くそうなりたい。
今すぐそうなりたい。
こんな自分は嫌だ。
大嫌い。