こんにちは。
不登校は、壮大な愛の目覚まし時計⏰
Untangle(アンタングル)〜心の糸解き〜セラピストの詩名子(しなこ)です。
このブログに辿り着いてくださり、ありがとうございます![]()
娘の不登校をきっかけに「自分を縛る鎖」に気づき、
親子で自由を手に入れた経験から、
不登校のお子さんを持つ親御さんを対象に、
潜在意識とスピリチュアルで心の糸を解くセッションを提供しています。
まずは自己紹介をさせてください。
◼️『お母さんの正解(=迷惑をかけない、いい子)』でいることが、私の全てだった
私はシングルマザー家庭の長女として育ちました。
小さい頃は友達と野山を駆けずり回って遊ぶような活発な子でした。
でも一人で家庭を支える母の背中を見て、心の奥底では、『母にこれ以上負担をかけてはいけない、母を悲しませないようにしよう、バカにされないよう世間からはみ出さないようにしなきゃ。』と誰に頼まれた訳でもないのに、無意識に自分に言い聞かせていました。
『しっかり者で自慢のお姉ちゃん』でいることこそ自分の存在意義だと思い込み、自分で自分を監視していることにも気づかず生きてきました。
◼️ 理想の家庭が音を立てて崩れた、あの日
結婚して娘を授かり、ついに親孝行を果たすことが出来たと誇らしく思った矢先、娘が小学校3年生で不登校になりました。
世間からはみ出すことなく、普通の家庭を築いて母を安心させる、そんな私の理想は音を立てて崩れ落ちました。
私は何が起きているのか分からず、突然出口のない真っ暗闇の中に放り出されました。
娘を心配する一方で、何でこの子は空気を読んで皆に合わせられないんだろう、何で『学校に行く』そんな当たり前のことができないんだろう、そんな風に思っていました。
そして、周囲の子と同じようにできない娘を責め、無理矢理学校に連れて行ったこともありました。
『今度は娘が私の自慢の娘をする番なのにどうして?』そんなことを真剣に考えていました。
そして、そんなことを考えている自分、娘のことが理解できない自分、ありのままの娘を受け入れることができない自分を誰よりも責め、心がかきむしられるような毎日。
◼️『お母さん、ごめんなさい。』そんな自分との出会い
苦しみのどん底にいた私は藁にもすがる思いで心理学の講座に駆け込みました。
それまで張りつめていた心の糸がぷつんと切れ、気がつくと自己紹介で大号泣していました。
そこで私は初めて、自分を苦しめているのは娘の問題ではなく、自分自身の心のクセ、こうあらねばならないという思い込みだということを知りました。
『でもクセだから、直せるんです。』
その言葉に、目の前がぱぁ〜と明るくなり、暗闇に光が差し込んだような気がしました。
心理学の講座の中で、私は『お母さん苦労ばかりかけてごめんなさい。』そんな罪悪感を握りしめている自分を見つけ、受け入れ、癒していきました。
娘の不登校は一進一退を繰り返していましたが、私の心は少しずつ軽くなっていきました。
でもその一方で、目の前の娘をどう愛せばいいのか、その答えが見つからないままでした。
◼️『娘は宇宙人?』その一言で、世界がひっくり返った
そんな時、何気なく見ていたYouTubeから、『不登校の子は宇宙人なんです。』そんな軽やかな言葉が聞こえてきました。
私の理解や常識を遥かに超えたその言葉に私は衝撃を受け、そして救われました。
『宇宙人ってどういうこと?』『だとしたら、初めから型にはめる必要なんてなかったんだ!』私の中の正解がひっくり返った瞬間でした。
◼️私が変わったら、娘は「不登校」でいる必要がなくなった
そこから、『もっと心のことやスピリチュアルのことを知りたい。もっと自分と向き合ってみたい。』そんな思いに駆られ、スピリチュアル、潜在意識、エネルギーヒーリングと学びを続けました。
学びを進める度に、私を縛りつけていた重たい鎖が次々と外れ、日を追うごとに自由になっていきました。
気がつくと、あんなに臆病だった娘は今、不登校が嘘だったかのように、心を許せる友人に囲まれ、毎日楽しそうに登校しています。
夢に向かって、自分の足で歩き出しています。
娘のおかげで自由になれた私は今、
akikoスピリチュアルさんのAlchemist養成講座で、本物の宇宙の錬金術
を学んでいます。
不登校に悩む多くの方の鎖を一緒に引きちぎり、お子さんの愛
を伝える活動をしています。