最近、あるブログがきっかけで、苫米地さんの本を一冊読み、今まで聞いたことのない、
モノの考え方に興味を持ち、著者の他の著書も色々読んでみたくなりました。
本書は2冊目です。
*自分を変えたいのに変えれないことについて。そう思う気持ちが強ければ強いほど、「無意識の抵抗」ホメオスタシス(恒常性維持機能)も強くなる。それを克服する方法は色々あるけれど、一番有効なのが「演技」をすることだそうです。
*また、自分を変えるための強力なテクニックとして、「周囲を変える」方法がある。なりたい自分、思い通りの自分を徹底的に演じきる。快活な人物になりたければ快活な人物を、社長になりたければ社長を、はったりでいいので、徹底的に演じきる。視覚的に変化するだけで、周囲のあなたに対する印象は大きく違ってくる。
環境が変わるときがチャンス、手本になる実在する人物がいると参考になる。
*また、よく、成功を強くイメージすると、それが現実になるということが言われていますが、苫米地さん曰く、それは工夫して使わないとマイナスになるとのこと。満足状態を強くイメージすると、かえって行動は促されないから。脳が満足してしまうから。
ではどうすればよいかというと、成功、つまりゴールを設定するときに、現場では絶対に達成できないものにるすことがポイントだそうです。
*ゴール設定のさいに、それが叶ったときのことをシュミレーションし、それを体感したときに、本当に嬉しさを感じるかどうかを確認することも重要。例えば、南の島に永住することをゴールとし、実際そうなったときに、退屈だ、お金がかかる、こんなはずじゃなかった、日本に帰りたいと感じないために。
*自分自身が選んだ仕事なら、周りが「何が楽しいのか?」と思うようなことでも、モチベーションを維持しながら頑張れる。Ex. イチロー選手の毎日の素振り
*抽象度の高い思考を身につけるという部分では、ジョージ・ブッシュの例えが響きました。自分の子供を食べさせるために働くという考えは、抽象度ゼロの思考。もし彼が、イラクの子供たちを自分の子供のように可愛いと思えたら、、、100%の抽象度に近い思考をもっていたら、、、
世界の人たちの思考の抽象度が高くなると、世界が平和になり、幸せな人々が増えるのです。
*その他、脳にとって良い習慣が綴ってあります。
-寝るときはくよくよ反省せず、何もかも忘れてリラックスしてすぐ寝る。
-脳力を高めるために、同時通訳者のように二つ、3つのことを一緒にやる、おうむ返し トレーニング
-朝、シャワーを浴びながら1日の設計を立てることで、生産性がグッとアップ。
-アイデアをどんどん出すには、抽象度の高い生き方をしなければならない。それは、単純な話、衣食住が満たされ、日々の仕事に追われていないことが絶対条件。
-1を聞いて10を知る方法は、知識を増やす、もしくは抽象度をどんどん上げていく
-煩悩は抽象度の高い思考を邪魔する。これは、食欲、睡眠欲、性欲(ファッション、ブランド、マイホーム、ワイン通、、、)の全てにいえる。
脳にはお坊さんの生活がよく、一切こだわらないのがよい。
こだわりがなくなると、脳が自由になり、思考の抽象度がぐんぐん上がっていく。
-集中は長続きしないので、1分程度の短い休憩をたくさん取るのがよい。
なりたい自分になることについて、かなり具体的な方法が書かれていて、その方法も、普段の生活に取り入れやすいものだと思いました。
なりきった演技をすることで、実際にゴールに近づくのは、自分の経験、周りの人を見ていて納得できます。これが、脳のしくみからくるものだとは、、。
ゴール設定が、現実の延長線上のものだったので、達成できないものに設定することからやってみようと思う。
現在、専業主婦の私は、衣食住が満たされ、日々の生活に追われることはなく、抽象度の高い思考をする絶対条件は満たされている。しかし、抽象度の高い思考作りに邪魔なこだわり&煩悩が強すぎる。。。ファッション、インテリア、ワイン、グルメ、大好きです
思考が変化するか、試しにこだわりを少し捨ててみる決心をしてみます
モノの考え方に興味を持ち、著者の他の著書も色々読んでみたくなりました。
本書は2冊目です。
*自分を変えたいのに変えれないことについて。そう思う気持ちが強ければ強いほど、「無意識の抵抗」ホメオスタシス(恒常性維持機能)も強くなる。それを克服する方法は色々あるけれど、一番有効なのが「演技」をすることだそうです。
*また、自分を変えるための強力なテクニックとして、「周囲を変える」方法がある。なりたい自分、思い通りの自分を徹底的に演じきる。快活な人物になりたければ快活な人物を、社長になりたければ社長を、はったりでいいので、徹底的に演じきる。視覚的に変化するだけで、周囲のあなたに対する印象は大きく違ってくる。
環境が変わるときがチャンス、手本になる実在する人物がいると参考になる。
*また、よく、成功を強くイメージすると、それが現実になるということが言われていますが、苫米地さん曰く、それは工夫して使わないとマイナスになるとのこと。満足状態を強くイメージすると、かえって行動は促されないから。脳が満足してしまうから。
ではどうすればよいかというと、成功、つまりゴールを設定するときに、現場では絶対に達成できないものにるすことがポイントだそうです。
*ゴール設定のさいに、それが叶ったときのことをシュミレーションし、それを体感したときに、本当に嬉しさを感じるかどうかを確認することも重要。例えば、南の島に永住することをゴールとし、実際そうなったときに、退屈だ、お金がかかる、こんなはずじゃなかった、日本に帰りたいと感じないために。
*自分自身が選んだ仕事なら、周りが「何が楽しいのか?」と思うようなことでも、モチベーションを維持しながら頑張れる。Ex. イチロー選手の毎日の素振り
*抽象度の高い思考を身につけるという部分では、ジョージ・ブッシュの例えが響きました。自分の子供を食べさせるために働くという考えは、抽象度ゼロの思考。もし彼が、イラクの子供たちを自分の子供のように可愛いと思えたら、、、100%の抽象度に近い思考をもっていたら、、、
世界の人たちの思考の抽象度が高くなると、世界が平和になり、幸せな人々が増えるのです。
*その他、脳にとって良い習慣が綴ってあります。
-寝るときはくよくよ反省せず、何もかも忘れてリラックスしてすぐ寝る。
-脳力を高めるために、同時通訳者のように二つ、3つのことを一緒にやる、おうむ返し トレーニング
-朝、シャワーを浴びながら1日の設計を立てることで、生産性がグッとアップ。
-アイデアをどんどん出すには、抽象度の高い生き方をしなければならない。それは、単純な話、衣食住が満たされ、日々の仕事に追われていないことが絶対条件。
-1を聞いて10を知る方法は、知識を増やす、もしくは抽象度をどんどん上げていく
-煩悩は抽象度の高い思考を邪魔する。これは、食欲、睡眠欲、性欲(ファッション、ブランド、マイホーム、ワイン通、、、)の全てにいえる。
脳にはお坊さんの生活がよく、一切こだわらないのがよい。
こだわりがなくなると、脳が自由になり、思考の抽象度がぐんぐん上がっていく。
-集中は長続きしないので、1分程度の短い休憩をたくさん取るのがよい。
なりたい自分になることについて、かなり具体的な方法が書かれていて、その方法も、普段の生活に取り入れやすいものだと思いました。
なりきった演技をすることで、実際にゴールに近づくのは、自分の経験、周りの人を見ていて納得できます。これが、脳のしくみからくるものだとは、、。
ゴール設定が、現実の延長線上のものだったので、達成できないものに設定することからやってみようと思う。
現在、専業主婦の私は、衣食住が満たされ、日々の生活に追われることはなく、抽象度の高い思考をする絶対条件は満たされている。しかし、抽象度の高い思考作りに邪魔なこだわり&煩悩が強すぎる。。。ファッション、インテリア、ワイン、グルメ、大好きです

思考が変化するか、試しにこだわりを少し捨ててみる決心をしてみます

- 脳を味方につける生き方/三笠書房

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