父は、亡くなった時、臓器を提供しようと思っていたようで、臓器提供の意思表示にきちんと記入がされていて保護シールが貼られていました。


警察官から、こちらからは手続きができないので、家族で電話をしてくださいと日本臓器移植ネットワークの電話番号を教えてもらいました。


父はすでに亡くなってしまったので、あげられる臓器がありませんでした。でも、角膜ならあげられるかもしれないとのことで電話をしてみました。


目の場合は、日本アイバンク協会になるようです。

80過ぎていても、角膜はあげられるようです。
しかし、目がお風呂の水に浸かってしまっていると雑菌がついてしまっているため、移植提供することはできないとのことだった。


父の希望を叶えてあげることができなかった。


臓器を提供できるって、すごい奇跡なことなのかもしれないと思いました。


つづく