気づいたら ほら下向いてる
またぶつかりそうになって
なんだか憂鬱な いつもの朝
暗い顔した人ばかり
小さな箱に詰め込まれて
なんとなく 半無意識的
もし降っていたなら 雨のせいにできるのに
いつから ため息ばかり
だからそんな悲しそうなのかな
大丈夫?元気出して なんて
泣いてもいいよ なんて
優しさに耐えられない時がある
溢れる涙 つまる言葉
そっと隣にいてくれるだけでいいの
楽しい時は気づかずに ねぇ
悲しい時だけ感じやすいの
そして また口癖になる台詞
「あの頃は楽しかった」
"今"をわかっていたいのに
過去ばかり 振り返ってしまう
眩しすぎる太陽 示してくれたのは
鏡を見るのが怖くなってた
また無理してるの?
つらい時ほど きっと
笑いたい時には きっと
いつだってそこにいる 大切な人
優しさにいつでも 気づけること
もっと素直になれるだけで良かった
過去は変わらない
未来はわからない
いつだって "今"なんだよ
必ず来る分かれ道
もっと単純に考えていいんだよ
自分の心に正直に
でも、だって、なんて
想像でしかないから
目の前だけに囚われないで
幸せになる道を探しに行こうか