今日、京都で種子が大事!
日本と農業と食のシンポジウムに参加してきました。
在来品種の種がいかに大事かという事に賛同して
5種類の種を、買ってきて庭に植えようと思いました。
そして
2018年4月に施行された種子法廃止により、
今まで、県毎の農業試験場のでのお米などの苗や種の指導、保管などから、企業に移されていくそうです。
その事により、日本の種子がだんだんと
企業のものになってしまう。
企業は、利益を追及するので、在来品種ではなく、遺伝子組み換えの種子になっていき、多様性が失われていく。
多様性がなくなると、何かあった時に全滅して
飢餓で人も死んでしまいます。
種子法廃止は、そんな危険な法律です。
今でのように各都道府県毎に種子は、特にお米や麦などは守っていくべきだと思いました


