21日から阪神百貨店で開催されている「少女革命ウテナ原画展~輪るピングドラムと幾原邦彦の世界~Final」
土日はサイン会とトークショーでこみあうとおもってたから 金曜日仕事がおわってからむかって
1時間でまわってこようとかんがえていたけど残業で断念(・x・)
はがゆいおもいにモヤモヤしてたけど...土曜日にしてほんとよかった!
1時間じゃ絶対まわれなかった!
それくらいの展示量と感動で胸がいっぱいになった原画展。
ウテナ仕様のエレベーターにのりこんで展示会場へ。
会場内は順路がきまってるわけじゃなかったから わたしはお目当のピングドラムへ!(・⊝・∞)
原画はもちろんだけど キャラクター原案や設定画の原稿や台本、描き下ろしイラストetc...
ほんともう...ハァ...ってなるようなモノばかりで桃色ため息...【 ` ⊝ ´ 】✧キュッフ...
設定画のシャーペンの線だったり 原稿にかかれているこだわり部分の一言だったり こまかい設定だったり...
とにかくピングドラムへの愛情がグッとつたわってきておもわず涙目...
うつくしいの一言...
ウテナは中途半端な話数しかみてないのでサラッと観。
あいかわらずの重力を無視したなんともむずがゆい背景原画 けれどそれが歪な世界観にとてもマッチングしていてある種の統一性をかんじました...
不統一の統一?コトバがおかしいけど とにかく、ああ、これがウテナという作品なんだなーんんて。
ウテナとアンシーの衣装展示も。

作中の衣装がどれもわたしのココロをくすぐるウテナ。
東京・福岡はアンシーのみの展示で写真撮影も不可だったみたいだけど
それって大阪での開催もきまってたからなんだよねェ きっと*
そういう配慮にもココロがゆれました。
気がついたら2時間もいすわっていた原画展。
わたしはウテナコーナーをじっくりみてないから 他の人たちはもっと時間かかってるだろうなァ
入場もならんだし 開始40分で先着300名のポストカードもなくなってたり
十数年前の作品が今でもこれだけあいされているという事実に直面して実感することができるなんて滅多にないことなんじゃないのかな
ポピュラーな雑誌に掲載されてたり 地上波でほぼ全国アニメやってました!とかなら別だけど
地元はウテナやってなかったもんね(・x・)
ロマンとロマンティックにあふれたとてもすばらしい原画展でした!☆






