CB1100EXはとても素直でパワーもあって乗っていても楽しいバイクなんだけど、何しろ取り回しが重い。
シャドウも重かったけど、マス(重心)が低かったので取り回しも楽だったけど、CB1100は、さすがにリッターエンジンが載っていると少し移動させるだけでも腰に来る。
さらに、それ以上にキツいのが熱気だw。
夏場に信号待ちしていると、空冷1100ccのエンジンから上がってくる熱気が、ヘルメットの中に入り込んで息が出来なくなる。
アメリカンの場合は、乗車位置の関係でエンジンからの熱気は前方に抜けていく形になるけど、ネイキッドはそうも行かない。
という事で、残念ながら、CB1100EXは手放し、自分の体に合ったNC750Sに換えることにした。
8月初旬納車、初めて乗った印象 軽い軽い 速い速い
750ccの中でも、決して軽くない と言うより重い方なんだけど(210kg以上ある)今までのCB1100に比べたら羽が生えたように軽い。
おまけにツイン独特の下からもりもりと湧き上がるトルクで、出足が速い。
他のスポーツバイクは軽くてもっと速いんだろうけど、重いバイクばかり乗ってきた自分としては、本当に軽いと感じる。
という事で2020年の8月にNC750Sに乗り換えて5ヶ月経過。
CB1100に乗っていた距離をすでに乗ってしまってるんじゃないかな
50代前半にシャドウに乗っていた頃のペースには追いつかないけど、暇があれば乗っている感じ
特に、冬に乗っていてありがたいのは、グリップヒーターが標準装備だって事。
冬場のグリップヒーターは本当に快適だわ。

