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子どもの頃の遊びといえば、魚釣りだった。家の近くにたいして綺麗ではないけど大きな川が近くにあって、遊び場といえばとりあえず川だったし、当時は釣りをするくらいしかすることがなかったのだろう。川にはいつも何人か釣り人がいたと思う。 1人で釣りに行ったとき、潮の関係だかなんだかしらないが(河口なので多分関係しているのだろう)信じられないくらいたくさんボラが釣れたことがあった。あまりにもたくさん釣れて楽しかったから、翌日友達を誘って同じポイントに釣りに行ったものの全く何も釣れず、友達の顰蹙を買った。そして楽しいことが2度続くことはめったにないという教訓を学んだ(その後の人生にはあまり活かされなかったが)。 友達と一緒に釣りに行き、釣れたハゼを食べてみようということになり、折れた松の木の枝を拾ってきてハゼに刺して、落ちていたライターで炙って食べたこともあった。味はいまだに覚えているけど、普通に焼き魚の味だったな(当たり前か)。戦後ではなく、世の中がバブルに突入しようとしていた昭和50年代半ばの話。あの頃、子どもは基本みんなバカだった。 高校生になった頃も時々釣りをした。釣り人も沢山いて、休みの日ともなると川に向かって何本も竿が並んでいた。たまに川沿いを女の子とデートすると、釣り師のおっさんたちの目線は竿先やウキから若い男女ほうに注がれたのでした。まぁ、イヤらしい。 大人になって、地元に帰って川沿いを歩いてみても、釣りをしている人の姿はほとんど見かけなくなった。

UMUさん(@umuyashiki)が投稿した写真 -