コンサートといえばグッズ。アーティストはあの手この手でファンの財布の紐を緩めようと画策してきます。


ツアーが終われば部屋着くらいしか使い道がないTシャツとか。


タオルとかペンライトとかうちわとか、ライブが終われば使い道がほぼないものだとか。毎回買ってるひと、どうしてるのでしょうか?


あと、アクスタだとか。飾っておくにしても、増える一方ですよね。食玩のおまけみたいな感じですよね。


バッヂとか鞄にたくさん付けてるひといるけど。一個いくらなんでしょうか?


どうみても実用性に乏しいものばかりで、みうらじゅんが言うところの「いやげもの」じゃないですか?


昭和の時代に流行ったペナントとか提灯みたいなものですね。邪魔なだけですし。


食べ物だったら食べれば無くなるから困らないけど、観光地の土産って食べ物にしても似たようなものばかりですから。温泉まんじゅうなんて全国津々浦々ありますし。どこも一緒ですからね。


うどんとか乾麺にしてしまえばそんなに差がないじゃないですか。


そんないやげなツアーグッズに一石を投じたものがこちら。


三浦大知ツアーグッズに爪切り。


三浦大知が愛用している貝印の爪切りをそのままツアーグッズにしたそうです。


値段もお手頃。財布にも優しく、しかも実用性あり。


LDH系のツアーグッズでは考えられません。


LDHよりも三浦大知ですね。


それにしても爪切りとか。


大衆演劇でもなにかグッズ考えてみたらどうでしょうか?


暇つぶしグッズとか。観劇中に暇になったら、暇つぶしになるようになにか。例えば、エンドレスぷちぷちみたいなやつとか。役者のスクイーズとか。


暇Tシャツとかね。ひまんちゅTシャツとか。


大衆演劇なんて新規の客はほぼいないから、グッズなんて作ったところでそんなに捌けないと思います。そんなに景気がいい界隈ではないですし、けちが多い界隈ですから。ファンも役者も。


あの劇団、客はたくさん入っている割にはなにもばら撒かないし、ケチなのよね。


あの劇団はお客さんにたこ焼き焼いて振る舞ったことがあるけど、あの劇団は作ったカレーをお金取って売りつけていたし。


それくらいは別に良くないか?流石に。


大衆演劇に多くを望む方が間違いだと思います。綺麗な人たちが観にくるような華やかな世界ではないですし。それなりの世界ですからね。


三浦大知の爪の垢を煎じて飲ませたい。


まずは爪切りからいかがでしょうか?


大衆演劇どケチ劇団ランキング。第一位は大阪では大人気のあの劇団…


どの劇団なんだ、どの劇団だ。


あの劇団ではないな。そこまで人気ないし。せいぜい、池田止まりだし。大作ではないよ、大作では。


ちなみに西園寺の本名は池田です。


旅人よっちゃんもケチだからな。


おあとがよろしいようで。