今日は土用の丑の日第二弾ですね。
立夏と立秋の間の土用にうの付く食べ物を食べて精を出していたのが始まりだとか。
うどんでもいいんですよね。
それを江戸時代に平賀源内が鰻屋の宣伝として、土用の丑の日にはうなぎに限ると書いたのが事の始まりだと言われてます。
すっかり気軽に食べることができないくらい高騰しているうなぎですけど。
うなぎの成瀬。最近話題のうなぎ専門チェーン店ですね。
うな重上の並。
1900円です。
大衆演劇の木戸銭と同じくらいの値段でうな重が食べられます。
ただし、肝吸いではなかったです。お茶ではなくてお水でした。おしぼりもカムイです。もとい、紙でした。
フツーに美味しかったです。
そりゃ、一万円くらい出せばもっといいうな重食べられるだろうし、上級の劇場で上等な芝居を観ることもできると思います。
庶民的な値段でうな重を食べられるお店が少なくなりましたね。大衆演劇くらい少なくなりました。
どうせ今日だと並ぶと思ったので、フライングで昨日食べました。並ぶことなく食べられました。
うなぎの蒲焼、関東では背開きです。腹切りは縁起が悪いということで。あと、関東では一度蒸してから焼いてますね。
関西のうなぎは食べたことないけど、腹開きで直焼きするんでしたっけ?関東と関西の境目は三河あたりのはず。
一度、関西でうな重食べてみたいですね。
日暮里にある一由そば。
こちらは夜でも行列してました。
ゲソ天付き田舎そば。
ゲソ天がデカくて見えないけど、太めの食べ応えのある蕎麦でした。
関西人が見たらびっくりするくらい黒い蕎麦つゆですけど、辛くはないです。辛そうに見えるだけです。
関西人は蕎麦嫌いというひとがちらほらいるみたいですね。うどん文化ですから。大阪も博多も。
相変わらず、気持ち悪い。子どもたちとか。
知らない人がみればなんの変哲もないポストでも、知ってる人がみれば反吐が出るよね。
西園寺も大変だ。こんな思いをずっと抱えながら生きてるのだから。


