少しでも大衆演劇を向上させてくれるbloggerよりも言ってることはよく分からないけど、気に入らない弱者などをいじめて自分たちの気持ちもスッキリさせてくれるbloggerを求めているひとたち。


果たして、そんなのほんとに望まれているのだろうか?


やっぱり大衆演劇ってダメなんじゃないかしら。


結局、そういう人ほどネットで発信したがるものなのよ。意地悪な人たちの方が声高だったりするからね。


サイレントマジョリティ。声なき声はなかなか届かない。


大衆演劇ならば解像度ゼロでも抽象度ゼロでもなんとなくフワッと観れてしまうものだけれども、社会はそんなに単純ではないのです。


ヘイトスピーチとは複雑系の社会を敵と味方に単純化することで分断を促し、大衆を煽動するやり口ですよね。まんまとそれに乗せられるひとがいかに多いことか。今の政治の問題点のひとつです。


迷惑系YouTuberとは他人のふんどしで相撲を取ることでおいしい思いをしたいひとたちですよね。


他人の不幸は蜜の味、なんだかんだ言って大衆とは他人の悪口が大好きなんですよ。


まあ、ブログというオワコン化しつつある場所で迷惑系やったところで需要あるのかという話ではございます。


大衆演劇とブログの相性が良いのは健康ランドにも共通していて、どれもオワコンだということです。


終わったコンテンツ、オワコンですね。


YouTubeはオワコンと言われつつあるとはいえ、まだまだ需要がありますよね。YouTuberも話題作りに必死ですよ。HIKAKINがラーメン屋を始めたり、某迷惑系YouTuberが政治活動したり、某暴露系YouTuberは逮捕されましたけど。


YouTubeってなんだかんだ言って美味しいのでしょうか?タチバナ某もYouTubeからの収入があるから逮捕されてもそこまで痛くはなさそうですし。


暴露系ブログとか迷惑系ブログなんてやったところで流行らないと思いますよ。ノーパン喫茶、ノーパンしゃぶしゃぶみたいなものですからね。次のフェーズに移行しつつあるというのに、未だにオールドコンテンツで一儲けしようというのはそもそもオールドファッション、時代遅れなのです。


ストリップ劇場も大衆演劇も昭和の裏メニュー的な娯楽でした。そもそも表舞台でもなかったわけだ。


大衆演劇が健康ランドに進出したのは大衆演劇の見える化ではないか。どこで何をやってるのかよく分からない知る人ぞ知る世界から、健康ランドという表舞台に出てきたのが平成の大衆演劇だった。


まあ、そもそも健康ランドって表舞台なのか?檜舞台ではないよな。ブログみたいなものだ。


それが健康ランド自体、レジャーの多様化によってスーパー銭湯などにおされ、さらに景気の冷え込みなどによって客足が減り、コロナ禍がトドメを刺した。


大衆演劇も健康ランドとともに一緒に沈みつつあります。


ブログの中でも大衆演劇というジャンルはなかなかニッチなもので、そもそも書いてるひとも限られていれば、読むひとも限られているのだ。


ブログでいま受けてるジャンルってなんだろう?ブログもインスタとかに客が流れているからね。ダラダラ書いたりそれを読んだりするよりもショート動画のほうにニーズがございます。


いくら暇なひとたちでも相手は選ぶのです。誰でもいいわけではないのだ。大衆演劇でさえ、劇団や劇場を選びますよね。


ブログとは趣味の世界なので別に何を書いても自由なのです。よもや、ブログでひとやま当てようだとか、人気者になろうなんて考えてるひとなんていないと思いますし。


しょこたんだってブログ自体はもう話題になってませんよね。Switch 2で炎上したのはブログではなくてXですからね。しょこたんでさえ次のフェーズに移行しています。


立ち飲み傍聴腕組みオヤジにしても、いまさらジローにしても、日々是さげまんにしても、別に何を書いてもいいと思います。なんでこいつらがアクティビストヅラしているのか謎なんですけど。別に株主でもあるまいし。単なる古株の客のひとりに過ぎないのに。


少しくらいは読み手のことを意識した方がいいのではないかとは思うけど、そんなこと言ったところでいまさらジローですからね。


他人を変えようなんてしても無駄ですよ。カルトじゃないんだから。ひとなんて変わりませんよ。


社会を変えるということがいかに大変なことなのかわかりますか?人ひとりでさえ変わること、変えることは難しいのです。


世の中にはクセがすごいひとがたくさんいます。


世の中、曲者だらけですよ。

多様性を認めるって言葉にするのは簡単だけども、それを受け入れるということは簡単ではないと思います。


だから、ヘイトスピーチが流行るのです。他人を否定する方がイージーですからね。他人を受け入れることの方が難しいのです。


大衆演劇に関しては、とりあえず現役世代はなんとか騙し騙しやるしかないと思います。次の世代をどうするかという問題は外野がどーのこーの言ったところでしょうがないと思います。


後継者問題は大衆演劇に限ったことではございません。後継がいなければいつかは閉じなければいけないのです。

銭湯みたいに同じくオワコンと呼ばれている業界でも捨てる神あれば拾う神ありといいますし、ごく一部は生き残るかも知れません。大衆演劇も淘汰が進んでいくと思います。


集客できる劇団、劇場とそうでないところと二極化も進んでますよね。ファンの数が増えなければ、より顕著になると思います。


鉄道みたいに地方では赤字ローカル線が問題になってます。いくら鉄道ファンが願ったところで、人口減やモータリゼーションなどどうすることもできませんからね。そもそも、鉄道はファンのためだけにあるわけではないのです。熱狂的ファン以外にも幅広く開かれたものでなければ維持することもままならなくなります。


大衆演劇も同じですよ。ファンがいくら思いを強く表明したところで無力なのです。所詮はファンのエゴですからね。マニアは非力なのです。


あなた方が舞台に立ったところで何もできないでしょ?タバコ舞踊でさえできないと思います。


舞台でタバコを吸わないで。沢たまきん。


そもそも老人は若い他人のことなんて別にどうでもいいと思いがちですから。いくらおためごかしなことを言ったところで、自分たちが気持ち良ければそれでいいのだろうし。それが日本のリアルだと思います。


政治家に期待できないのもそういう社会だからです。年寄りが席を譲るとも思えないし。年寄りが居座るのが当たり前だと思っている。


かつては年功序列だった社会ですが、いまやそれも保証されてない。現役世代の若いひとが年取ったときにはそんな優先シートは存在してないだろう。年金も社会保障も医療福祉でさえ簡素化され、切り捨てられると思われる。そもそも、正社員にさえ当たり前のようになれないわけだからね。


「そんな社会に誰がした?」


瞼の母みたいなセリフですけど、自公政権、小泉純一郎、竹中平蔵らの責任は大きいと思いますけどね。衆愚政治ここに極まれり。


増える見込みがなく、減る一方の日本社会。縮小するしかないのです。人口も経済も社会全体も。


いくらイキったところで中国と戦争しても勝ち目ないですよ。


喧嘩するにしても相手を選んだ方がいいと思います。まあ、政治家が喧嘩ふっかけるのってそもそもどうなのよ。


相手に喧嘩をふっかける言動だったり攻撃性こそ問題であり、迷惑極まりないんですけどね。自分を抑えることができないわけですから。いい年したひとたちが、自分の立場を弁えずにひと前でも我慢できなくなってついついポロリしちゃうわけです。


金持ち喧嘩せず。貧すれば鈍する。


満たされていればそもそも言う必要もないことですからね。


だからと言って有権者や国民が沈黙していいとは思いません。民主主義と標榜するのであれば、政治家は国民の代表なのだから。


選挙は推し活ではございません。政治家は推しでもなければファンでもないですからね。創価学会みたいなことをやっては困ります。


秋元康みたいに選挙をアイドル投票に見立ててませんか?何度も言いますが、政治は推し活ではございません。政治の本質を歪めるようなことはあってはいけません。国民はアクティビスト以上に物言いをするべきなのです。


ダメなやつに対しては「おまえのやってることは間違ってる」ときっぱり言うべきなのです。ヘイトスピーチなど言語道断です。差別がまかり通るようでは社会は腐敗します。腐ったみかんのような政治家こそ排除するべきなのです。


敵は本能寺にあり。国を滅ぼすのは外敵よりも国内の自称愛国者なのかも知れません。


逆説的ですが、ファンが環境を悪くさせるということも多々あります。ジャニーズ然り、鉄道然り。


大衆演劇のファンの中にはエキセントリックな人もいますから。彼らのために大衆演劇が存在しているわけではないのです。一部の人間の都合で界隈が回っているわけではないですから。


旅人よっちゃんのために西園寺が存在しているわけではないですよね。なんでやつの暴走を許しているのか。誰も批判してないのが不自然すぎて逆に気持ち悪いです。


旅人よっちゃんは明らかに外来種じゃないですか。西園寺界隈に天敵がいないことをいいことに増長して捕食しまくってますよね。グアム島の生態系を破壊したヘビみたいなものですよ。


旅人よっちゃんとは西園寺界隈におけるガラガラヘビみたいなものだと思います。旅人よっちゃんに捕食された被害者は多いのではないでしょうか。何人の鉄道界隈の青少年が餌食になったのだろうか。


クマよりも人間の方が恐ろしいと思います。人間は生態系を破壊して、社会をも腐敗させます。


そして、ルールを破るのは新たなルールを作りたがるやつらなのかも知れません。都構想とか改憲とかね。なんのためにやろうとしているのか、冷静になって考えるべきではないでしょうか?


西園寺の終身名誉顧問だとか名乗ったもんがちですよね。木川劇場ガンバレだとか、時次郎だとか、あげまんだとか。名乗ったもんがちだと思います。


誰も文句言わないからやりたい放題やってる。天敵がいないと生態系は破壊されます。天敵であるオオカミが絶滅したことによって日本の森の生態系は崩れました。エコロジカルな観点からも天敵は必要なのです。


ライバルがいなければ役者もアイドルでさえも怠けますからね。大衆演劇も劇団美山の独り勝ちが続くようではマズイと思いますよ。


健全な野党がいなくなればいよいよ独裁政治になります。今の日本は大丈夫ですか?参政党とかタチバナとか健全だと思いますか?そう思っているとしたら既に捕食されてますよ。洗脳されてます。


旅人よっちゃんがまともなおじさんだと思いますか?ただの少年好きの変態じゃないですか。危なすぎますよ。さすがに。


竹中平蔵や統一教会という外来種によって自民党の生態系はぶっ壊わされました。そんなぶっ壊わされた自民党を盲信していたら日本はいよいよヤバいと思います。有権者はしっかりと批判するべきところは批判するべきではないでしょうか?


旅人よっちゃんみたいなヤバいやつを西園寺界隈は許してはいけないと思います。ヤバいやつこそ法の穴を掻い潜って来ますからね。悪びれないやつこそ堂々としているものなのです。政治家をみればそれも一目瞭然だとは思いませんか?