大衆演劇はステージ以外はみざる・いわざる・きかざるが正しい観劇マナーです。

嘘です。大衆演劇ファンはステージよりもむしろ、楽屋ネタやプライベート、噂話こそが燃料になってます。開演中も目の前のステージそっちのけで、観に来ているはずの目の前の劇団ではない劇団の役者の噂話や写真などをネタに盛り上がりがちです。むしろ、そっちの方がメインディッシュです。


芝居、踊りなどおまけです。ファンは知人同士と雑談するために劇場に来ています。そして、送り出しで役者と雑談したり、写真を撮るのが目的だったりします。写真を撮っておしゃべりするのがメインです。それが現実なのです。


ひとりで腕組みしながら観劇しているひとの方がマイノリティだと思います。


つまり、劇場は社交場みたいなものです。BBA同士が下世話な話をするために来てるのです。


なので、いくらマナーだとかルールだとかうるさいこと言ったところで馬耳東風、聞く耳持ちません。


それが大衆演劇クオリティなのです。


大衆演劇とブログやSNSとの関係性について。


大半はファンは撮った写真をブログなどに載せて楽しむだけのなんの捻りもない、深くもないし、不快でもない、平凡なことをしているだけです。


それなのに、ネットには写真載せるなとか、写真撮るなら金払えとか言われ始めているのは鶴の一声だと思います。韓鶴子ではないですよ?


おそらくは独占欲の強いパトロンがぶつぶついうのでしょう。めんどくさいので、「そういうのやめてもらえます?」ということになっているのだと思います。ファンがファンの足を引っ張っているのかもしれませんね。そんなもんだろ。


中には大衆演劇bloggerを自称する変な輩がいたりします。大衆演劇をツマミにして構ってほしい人たちですね。要はかまちょです。


フツーはただ役者の写真をあげたり、ありきたりの感想を書くだけだと思います。ごくたまに少し踏み込んだ発言をされてる方もいらっしゃいますが、少数派ですね。


そもそも、大衆演劇に熱く語れるほどのものなんてよほど深入りしていない限りないでしょうし。役者は基本的には自転車操業なので、ブログなんて書いてる暇も余裕もないでしょうし。大衆演劇について、自分の劇団などについて長々と書くことは滅多にないと思います。


引退した役者が沈黙しているのは振り返りたくないからではないでしょうか?辛いことの方が多そうですし。前を向いて第二の人生を歩きたいのだと思います。


橘鷹勝がなにをやらかしたのか赤裸々に書いたところでいまさらジローでしょうし。そんなことより、橘菊太郎総座長の話をしましょうよ。煌京一郎が…


細かすぎて誰もわからない大衆演劇の内輪ネタですけど。誰もわからないからといって無条件になんでもアリというわけではないですからね。ムジョッコンにも程があります。


大衆演劇界隈でムジョッコンを流行らせたのは誰なんでしょうか?鶴の一声でしょうか?韓鶴子ではないですよ?


大衆演劇界隈のかまちょbloggerのめんどくさいのは、大衆演劇を自分色に塗り替えたものをあたかもそれが大衆演劇そのものであるかのように自分語りをしたり、ある意味、大衆演劇の二次利用をしているところです。別にご自身のブログですし、脚色して書くのは別に構わないとは思いますけど、それがあたかも公式であるかのような立ち振る舞いはしないでください。


味変に失敗したB級グルメみたいになってます。コショーとかマヨネーズとか七味とかいろいろ入れすぎて台無しにしている感じがします。


要は大衆演劇を介してあっしをみろ、ぼくちんをみてみて、あげまんのアタシをみてみて、みたいな承認欲求と自己顕示欲を剥き出しにした中高年の自我がデロデロのレロレロで嫌気がさす。しゃべっている側から呂律が回らなくなりそうで胸焼けまでしてきます。胃液吐きそうになります。


下手な落書きなんか読んだところで一体、誰得なのよ。どうせ書くならば、自我を抑えた方がいいと思うのだ。あなた方は役者じゃないのだから。味変したいときは自分でやりますよ。余計な味付けはしないでいただきたい。


いちびりが多い大衆演劇界隈。


そんなことよりもなぜ大衆演劇は外側のひとたちにはさほど刺さらないのか。


学芸会、お遊戯会の域を超えていかないことには外側まで波及しないと思います。手前味噌ではアカンのです。バズらせないと。大衆演劇はカネになるとアピールしないと。


カネにならないからバズらないんですけどね。


でも、大衆演劇とは内輪で盛り上がること、盛り上げることをモットーにしているエンタメなので、そもそも外側を介在させることなんざ、念頭に置いてないのだと思います。内側こそが正義の世界なのです。劇場内を束の間、カリソメのハピネスを届ければそれで十分なのです。大衆演劇はひとを救うことはできなくても一服の清涼剤くらいになれば御の字ではなかろうか。


それにわざわざ毒を盛ろうとするのが腹が立ちます。単なる客のひとりに過ぎないのに。


まあ、中には孤独に漬け込むカルトもあるからな。

そんなことよりも政治の大衆演劇化はやめてもらいたいです。


政治は政治家同士でなあなあにやったり、政治家同士の互助会的に運営するものではないのです。民主主義ですからね。国民を無視して前にガンガン進められても困るのです。


国民そっちのけで勝手に流行語大賞ということにしてみたり。

働いてまいります。「国民のために」とは誰も言ってないというのがミソですけどね。誰のために働いているのでしょうか?


さなえちゃんが3000万円寄付金もらったパトロンはこんな饅頭を作っています。


饅頭屋でしょうか?いいえ、右翼です。笹川良一とも関わり合いの深い方みたいですよ。

お誕生日とかまさに大衆演劇ちっくです。

正義感だとか印象操作も甚だしいと思います。

趣味、裁判傍聴。こういうメシウマな裁判を傍聴して酒のサカナにしているのでしょうか。

大衆演劇を観るような感覚で政治や裁判をエンタメのように発言する。あまり品のいいこととは思えませんけどね。


別にいいけど。所詮は大衆演劇界隈ですからね。


そんなことより高市早苗はあの安倍晋三にも飽きられていたみたいです。まるで、大衆演劇界隈みたいですね。