東南アジアといえばかつてはサラリーマンのおっさんたちが買春ツアーで行く場所でした。


今は高校生が修学旅行で万引きする場所になったのですね。


東南アジアのパチモンの服を万引きとか。ゲーム感覚なのかも知れないけど、日本も落ちるところまで落ちたなと思います。


日本がイケイケだった時は、おっさんが東南アジアの女性を買っていたわけだ。札束でペチペチ叩いてヘコヘコ腰を振ってた。


参考

政治資金でエルメス、ディオール、高級ワインを爆買いしていた茂木敏充外相。

それが、東南アジアのパチモンの服屋で万引きして学校がペコペコ頭を下げてます。盗んだ服もブランド品ではなくてパチモンですからね。


もしイスラム圏だったら下手すると重罪になってたかも知れません。確か、日本人のおっさんの不貞が当局にバレて収監、鞭打ち刑を科されるという事件が最近ありましたよね。


日本のネトウヨ界隈の常識は世界では通じませんからね。大衆演劇の常識が世間では通用しないように。ガラパゴスですから。中国にナメられたくないというのであれば、まずはまともな政治家を国民が選びましょうよ。


高市早苗みたいなパチモン政治屋が自民党の総裁に選ばれて、維新と組閣している時点で日本終わってますからね。


バリ島の万引きなんてかわいいもんですよ。政治家なんて国民そっちのけでシレッと裏金貰ってのうのうとしてますから。


そんなことよりも裏金問題を追求しましょうよ。万引きなんて警察と学校と親に任せておけばいいのです。高市早苗に国政を任せる方がよっぽどヤバいですからね。思う壺ですよ。笹川良一も地獄でニヤニヤ笑ってると思います。


政治家のモラルハザードに比べたらバリ島の万引きなんて蚊に刺されたようなものですからね。何が悪いとか何がいいとかではなくて、優先順位を誤るなということです。


日本を貧しくしたのは誰でしょうか?失われた30年の大半を牽引していたのは自公政権ですからね。まともな政治家が舵取りしていればここまでおかしなことにはならなかったはずです。国民がナメられているんですよ。


サナ活とかいって例のボールペンを万引きしてはダメですよ。ボールペンなんて書ければいいのです。政治家は誰でもいいはずはないけどね。


おまけ

巨人の星のエピソードがまるで大衆演劇。

大衆演劇がなぜ今よりお客さんが入ったのかが何となくわかります。


かつてはアニメにも大衆演劇的な話が出てきたんです。股旅物のワンシーンはあのテレビ版ドラえもんにも登場してます。つまり、今よりも大衆演劇の世界に入り込みやすかった。


現在、ほぼ消滅しています。時代劇でさえ放送されてません。大河ドラマくらいしか残ってませんね。


喜劇の質も昭和と現代では変わりました。二枚目からイケメンへ、大衆が求める色男も変わりました。


大衆が求めるものが変わりつつあります。政治はどうなのでしょうか?今の日本人は一体何に期待しているのでしょうか?


それでも、普遍的な価値観というものはあると思うのです。それこそ、平和だとか。