画竜点睛って言いますよね。最後に気を抜くと思わぬ失敗をすることもございます。登山は下山の方が事故が多いと言われていますからね。
父親の座長不在、縁もゆかりもない仲良くもなんともない先輩のゲスト役者2人からおちょくられつつグダグダになりながらもなんとか芝居が終わった。気を抜いた当時若座長だったカムイが口上挨拶でいったひと言が例の言葉。
どうせ暇なんでしょ?
場内駄々滑りでした。お客さんを凍りつかせてどうすんだい。
送り出しまでが役者の仕事です。最後まで気を引き締めてやらないと。それなりに。
これは蛇足だと思う。
今年の流行語大賞があまりにも恣意的で酷すぎたので、モデルプレスの流行語大賞を見てみた。
流行語ってそもそもなんなんですか?昔みたいにテレビの前に一家全員が集合する時代でもないし、国民的スターも不在ですからね。大谷翔平は国民的スターなのかも知れないけども拠点は海外ですし。
レコード大賞みたいに時代に即してないのかも知れません。
ここに挙げられてる言葉、来年振り返ってもほぼ忘れてるのではなかろうか?
イイじゃん
ヨヤクナシ
ルビィちゃん
流行語なのかな?
この期に及んで、サナをぶっ込んでくるあたりがモデルプレスも忖度しているのかと勘繰ったり。
サナってなんだよ、サナって。どこで流行ってるねん。
どうせクラウドワークスと電通がサクラ使ってネットにばら撒いたんでしょ?
むかし、もりもりぼっくんという東映の特撮があって、柴田理恵扮するアイアンおばさんにぼっくんというロボットが求婚するという展開があって、その際にアイアンと名前をいいながら求愛するシーンがなんともいえぬ違和感しかなかった。
柴田理恵のアイアンくらい、サナは違和感あります。
高市早苗をサナなんて誰が呼ぶねん。
ローマ字のシロセってあの露出癖があるおじさんアイドルですよね。
ぼくがSで、あなたがNとかいう曲。
SMの曲かと思ったら磁石という曲でした。
大衆演劇でもおなじみのタトゥーを歌っているのはこのおじさんです。
38歳なので里美たかしよりも年下ですけどね。里美たかしがこんな格好したら大衆演劇もいよいよ終わりだと思います。
シロセがこんな格好でパフォーマンスするとフロアが沸くんです。まるで大衆演劇みたいです。YouTubeで検索して観てみたらいいと思います。
なかなかあこぎな商売してると思う。
シロセって流行ってるんですか?大衆演劇くらいコアだと思うんですけど。
世の中、蛇足で溢れてます。








