そう、サナエがSで
森喜朗がM
2人はなんでひかれあうのか
壊れた日本
壊れた国会
そうサナエがSで
森喜朗がM
いつも一緒にいたかった…
人間は化粧でおばけになれます。
高市早苗然り、大衆演劇然り。
ユキエ兄さんのその後。
半沢直樹のイヤミ上司に。
マッチングアプリの写真。
やってきた人。
同一人物なので詐欺ではない。
あなたが錯覚しただけ。自己責任です。
まさに、高市早苗の高支持率みたいなもの。
国民が錯覚してるだけ。
まともな人は支持しない。
マジョリティが正しいなんて思っていると大きな間違い。
若い世代が高市内閣を支持する理由を街で聞くと、
「暫定税率廃止とか、すごくスピーディー」
「すごく日本のこと考えてやってくれてるので、若者からすると希望を持てる」
「笑顔で明るいハキハキしている感じが良い」
「高市さんがテレビに出てると『あっ、高市さんだ』ってなる」
正直、この若者コメントはかなり気持ち悪い。
というのも、「人が考えた跡」がほとんど見えないから。
出てくる言葉は
「日本のことを考えている」
「スピーディー」
「希望を持てる」
といった、どの政治家にも貼れる抽象語ばかりで、
その人自身の生活や経験と結びついた具体性がまったくない。
18〜29歳という世代なら、本来は
・学費や奨学金
・就職や非正規雇用
・賃金の低さ
・将来不安
のどれか一つくらいは、自然に滲み出るものだと思う。
でもそれが一切ない。
さらに不自然なのは、感情のトーンが妙に整いすぎていること。
迷いも、留保も、引っかかりもない。
ただ「前向きで、好感度の高い評価」だけが並んでいる。
これは「若者の生の声」というより、
すでにどこかで刷り込まれた
“正解っぽい政治評価のテンプレ”を再生している感じが強い。
そして一番怖いのは、
それを本人が「自分の考え」だと疑っていなさそうな点。
「日本のため」
「強い姿勢」
「スピード感」
こうした言葉が、
何を意味し、何を犠牲にし、どんな結果をもたらすのか
考えないまま使われている。だから不快なんだと思う。
意見が違うからじゃない。
考える工程がごっそり省略されていることに、
薄気味悪さを感じる。
もしこれが本当に若者の声だとしたら、
問題は支持の中身ではなく、
「考えなくてもそれっぽく語れてしまう空気」が
すでに出来上がっていることのほうだと思う。
それは希望じゃない。
思考停止が、前向きな言葉に言い換えられただけに見える。
高市内閣支持率高すぎる
田中眞紀子さん『単純に一般の方たちはやっぱりよくわかっておられないんじゃないかな?と思いが根底にあります』
この中にジョーカーが紛れ込んでます。
マスクは人を隠す。
年齢も腹黒さも全て覆い隠します。
振り返れば、旅人よっちゃんがいるかもしれません。
そう、サナエがSで
あなたがN
国民はなんで
ひかれあうのか…
シロセのどこがいいんですか?
曲が?顔が?エロいパフォーマンスが?








