”お客様になかなか結果を出せず”、”売上げにも伸び悩んでいる”サロンオーナーやセラピストの方に知ってほしい☆食のエイジングケア -7ページ目

”お客様になかなか結果を出せず”、”売上げにも伸び悩んでいる”サロンオーナーやセラピストの方に知ってほしい☆食のエイジングケア

カラダの外からと中からのダブルのアプローチで、クライアントの「なりたい私」を最速で叶え、売上げもアップ!!

生理のリズムを調律すれば、

心もカラダも弾み出す♪



生まれ変わるたびに、私らしく。

せいりズムの調律師
鈴木薫です。



せいりズムファスティングの際に

参加者の方にお悩みを伺っているのですが、
生理に関していちばん多いお悩みは

やはり生理痛



立っていられないくらいの

差し込むような痛みから、

軽い痛みまで人それぞれですが、

痛みの重さに関わらず

痛みを感じること自体が

不快ですし、辛いですよね


本来の

スムーズな生理には

痛みは伴いません



生理痛があるのは

当たり前ではなく、

カラダからのSOSのサイン

なんですよね。



生理痛が起こる主な原因は

いくつかありますが、

そのひとつが骨盤



私たちのカラダの中心にある骨盤って、

実は前後、左右、上下に
動いているってご存知ですか



その動きは

緩んだり締まったりという

開閉を繰り返しています




そして、骨盤は
1日、ひと月、季節によっても

その開閉のリズムを持っています



例えば
1日のリズムだと、

朝は締まっている骨盤が

夜に向かって緩んで開いていき、

寝ている間に開ききって、

また朝へと閉じて行く。


ひと月のリズムでは、

排卵の頃にいちばん締まり、

生理のときには
いちばん緩んで開きます。



この
骨盤の開閉が

スムーズにいかないことが、

生理痛のひとつの原因
になっています



骨盤の位置がズレていたり

動きがカタいと、

骨盤は緩んで開ききることが

できません。



開ききらなかった骨盤は、

締まっていくときにも

ちゃんと閉じることができず

いつも宙ぶらりん状態



生理のときに

骨盤が開ききらないと・・・


骨盤の内側にある卵巣や膀胱、

直腸などが圧迫されることで

血のめぐりが悪くなり、

それが痛みの原因に

つながります


開ききらないことで
経血の排泄がきちんとできずに

子宮に残ってしまうと、

それが新たな子宮のトラブルや

冷え、腰痛、ほてりなどの
原因にもなってしまいます



また、
締まり過ぎ、緩み過ぎも
バランスが悪く

イライラしたり、逆に
ボーッとしてしまったりと
心やカラダに影響してきます。


骨盤には、


緩めるときにはしっかり緩め、

締めるときにはしっかり締める!


というメリハリ

大事なんですね


これは

何事にも言えることですよね


骨盤ってね、

蝶にカタチが似ているんです



骨盤の開閉は、

蝶が羽を閉じたり開いたりして

パタパタと動かすのと

ちょっと似ているので、
骨盤が開閉する力を
ぱたぱた力
呼んでいます♪



次回は、

「自分の骨盤の開閉が

スムーズに行われているか?」



このぱたぱた力のチェック方法を

お伝えしますね(*^^*)


せいりズムの調律師

鈴木 薫