月のリズムはからだのリズム!
ナチュラルチューニング ナビゲーターの
鈴木薫です。
私の家にはテレビがありません。
なので、
見たい番組があるときは
実家で録画してもらいます(^^;;
テレビのない生活をしてから
もう2年以上経ちますが、
特に困ることはなく
時間を有効に使えるようになりました。
職業によっては
テレビが必要な方もいるかもしれませんが、
何が流行っているかなどは
ネットのニュースで見ている範疇で
今の私には十分かなと感じています。
その分、
ラジオを聞く時間が増えました(*^^*)
そんな私が先日、
『続・最後から二番目の恋』を見ました。
鎌倉を舞台にした
小泉今日子さんと中井貴一さん主演で
大人気だった番組の続編です。
40代も半ばを過ぎた
キョンキョン演じる吉野千明の発するセリフに
何度もうなづき、
中井貴一さんとの大人の恋の行方が楽しみな
ドラマでした。
その続編の最終回で
千明の長い独白があったのですが、
それがもう、心に響きまくり
何度もリピートして見てしまいました(^o^;)
第1話にも
途中まで同じ独白があるのですが、
そのときの問いへの答えにも
なっていました。
わたしはふだん、
あまり年齢を意識して暮らしてはいないのですが、
それでも、うんうんと思わずにはいられない
メッセージがたくさんありました。
ですので、
ちょっと長くなりますが、
千明の独白を第1話も含めて
ココに記しておこうと思います。
きっと、これを見て
元気になれる人がいると思うから(*^^*)
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人が大人になるということは
それだけ多くの選択をしてきたということだ。
何かを選ぶということは
その分、違う何かを失うということで、
大人になって何かをつかんだ歓びは
ここまでやったという思いと、
ここまでしかできなかったという思いを
同時に思い知ることでもある。
だからこそ、
人は自分の選んだ
小さな世界を守り続けるしかない。
選択が間違っていたと認めてしまったら、
何も残らないから。
それは
30代ではまだ知ることのなかった
感覚なのかもしれない。
無限の可能性とは
言えないかもしれないけれど、
まだこの先に
世界が広がっていると思っていたから。
私は一体、何を得たんだろう・・・。
そして、
何を失ったんだろう・・・。
/ドラマ『続・最後から二番目の恋』第1話より
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人が大人になるということは
それだけ多くの選択をしてきたということだ。
何かを選ぶということは
その分、違う何かを失うということで、
大人になって何かをつかんだ歓びは
ここまでやったという思いと、
ここまでしかできなかったという思いを
同時に思い知ることでもある。
でも
その掴んだ何かが例え小さくとも
確実にここにあるのだとしたら、
掴んだ自分に誇りをもとう。
勇気を出して何かを選んだ過去の自分を
褒めてやろう。
よくがんばって生きてきた、
そう言ってやろう。
そして、
これからを夢みよう。
世界を嘆くのではなく、
世界を信じるんだ。
私だって、
その世界の一員なのだから。
48歳の若造は、
今、そんな風に思う。
人生とは、自分の未来に恋をすること。
ひとりでするのがつまらなければ、
誰かと一緒に未来に恋しよう。
友であれ、恋人であれ、
夫婦であれ、家族であれ。
隣に気の合う誰かがいてくれさえすれば、
人生はさらにファンキーになるはずだ。
/ドラマ『続・最後から二番目の恋』最終話より
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ナチュラルチューニング ナビゲーター
鈴木 薫
