先日、私の祖母が100歳の誕生日を迎えました
昔から大きな病気もなく元気で、80くらいまでテニスをやっていたスーパーばあちゃん。
昔はお茶やお花をやっていて、確かお免状ももっていたはず。筆も達筆で、還暦あたりからは俳句に熱心に取り組んでいて。
コロナ禍になって、外出出来なくなると、句が浮かばないのよね、、なんてハイカラなことをいう、そんなおばあちゃん。
私は100歳の人に初めて会いました
今年に入って少し体調を崩して、一時食べられなくなった時は、100歳迎えるのは厳しいかな、、と親戚一同思いましたが、奇跡の復活を遂げて、先日は誕生日ケーキのブルーベリーや、ケーキを食べていました
最近はほんの少しだけど、夜にお酒を飲んでるそうな
あっぱれ



凄いよ。おばあちゃん。
ひ孫たちには、勉強なんて出来なくたっていいんだよ。とにかく、健康が一番大事。しっかり食べるんだよ!と。
100歳の言葉は、本当に、我が祖母ながら、ありがたい気持ち、とても尊い説法を聞いている、そんな気持ちになりました。
大正、昭和、平成、令和と、四つの時代を生きているおばあちゃん。
最高にかっこいい!!
